1983年,日伊声楽コンコルソに史上最年少で優勝《外務大臣賞・文部大臣賞・読売新聞社賞・日伊音楽協会賞・イタリア文化会館賞杯・日伊協会賞・オリベッティ国際賞・藤原義江賞・CBSソニー・レコード賞受賞》後,
文化庁在外派遣研修生として渡伊。
イタリア・ローマ国立サンタ・チェチリーア音楽学院でオペラ研修に従事,
数々の国際コンクールに出場し,優勝・入賞を果たす。
正統派ソプラノ歌手として活躍の場をイタリアに据え,
オペラ,コンサートに多数出演する。
その類まれな歌唱力は,オペラの本場イタリアでも高く評価された。
日本帰国後はサントリーホールなどでのホールリサイタルを始め,
小劇場ジァンジァンにおける【蝶々夫人】主演など幅広く活動。
日中友好イベントの一環として開催された,
北京でのオペラ公演【蝶々夫人】を主演し成功させる。
1995年の阪神淡路大震災を契機に,
音楽の持つ『生命の源を奮い立たせる力』を再発見。
スーザン・オズボーンの『歌は祈りである』という言葉に触発を受け,
方向性が大きく変わる。
1997年,初アルバム『ペガサス』を録音。
2000年,
『愛とやさしさの世界』を日本から世界に向けて
広くアピールするよう本格的に活動を始動した。
オペラはもとより「楽しいトーク」を織り込み,
ヒットチャートやポピュラー音楽・童謡などの構成は,芸術の香り高く
親しみやすいと好評である。
2003年春に拠点を山梨県甲府市へと移す。
NHK,YBS,UTYに出演。
山梨日日新聞,読売新聞等で広く紹介され活躍中である。
また近年は,ヴォイス・セラピストとしての活動も行っている。
自由に声を出しながらインナー・マインドに気づき,
自分の力で心と体を癒す「ハッピー・カウンセリング」は,
老若男女問わず好評である。
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