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LUCE 〜イタリア語で「光」をあらわすことば
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- 2018/11/07 ☆学長賞コンクールにて奨励 賞受賞☆
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2018/11/07(Wed) 18:16 by ちかこ



相変わらず毎日がてんこ盛りで☆凄まじくお仕事三昧で☆幸せです♪


毎年この時期、息子は歌い過ぎて気管支から喉の状態が悪くなり、
咳喘息まで出てしまい大変なのですが、

今年は良いお医者様と出会えて、
飲む薬も少なくなり、咳喘息も出なくなりました。



10月の初めには音大オペラが無事に終わり、
スケジュール的には稽古も授業もレッスンも同時進行で、

イタリア人の指揮者のマスタークラスなども受けさせていただいており、
かなり毎日が必死な様子でした。



さらには、
音大の学祭の練習や、
宣伝活動などにも出演し、

相変わらず☆てんこ盛りで、
体がひとつでは足りない忙しさを、
なんとか楽しそうに☆乗り切っておりました。


野外ステージなどにも出演しました。


その後日、
バイト先の売り場に来た家族連れさんから、

「この前、歌っていたお兄さんだ!」と声をかけてもらい、
ちょっと気を良くしていたのでした。



ところが、忙しい日が続いての10月後半、

年に1度の音大での声楽コンクールである《学長賞コンクール》が明後日に迫った日の夜(先週)のこと。。。



バイト先から、

「熱が38度あるから帰ります。」と連絡があり、
絶不調の顔つきで帰宅して来ました。。。



熱はシッカリありましたが、
幸いにも喉の状態は悪くないらしく、

とにかく熱との戦いが、コンクールの日の朝まで2晩続きました。



とことん休ませて、
私は家の中でマスクをしながら、
出来る限りの知恵をフル活用して、
サポートしました。


(しかし、こんなことがあると、母は完璧に寝不足になり、仕事ではミスが出ない様にと珍しく緊張しました。)




さて、コンクールの当日は、
息子の熱は、なんとか下がり、

少しふらつきながらも音大に行きました。


この様な状態の時には、
勝負への〈欲〉は禁物です。



☆熱が下がって喉の状態が保てた体に感謝して、
☆本選に出場出来る事に感謝して、

今まで練習して来たことを、そのまま表現することが出来れば、
それだけで充分なのだと話し送り出しました。



私も久しぶりのオフ日でしたので、客席で静かに応援しました。



予選の時にはオペラアリア1曲だけでしたが、
本選では、そのオペラアリアと、新たに歌曲を追加して計2曲を歌いました。



出場者のそれぞれが、
オペラアリアは良く勉強出来て歌えていても、
歌曲に関しては得手不得手が出ていました。


まして2曲をキチンと表現する歌唱力も必要で、

息子は体力がない状態でしたので、
体力配分を考えながら、

無駄にリキまずに、
確実に響きを考えながら歌っていました。


声が維持出来て、息子らしく(地味に)歌い切れただけで安心しウルウルでした。




結果は、ダントツに素晴らしい歌を唄い上げたバリトンの4年生が、圧巻の1位でした。


なんと、彼はテノールとして3年間学習していたのでしたが、

イタリア研修の有名講師から、

「君はバリトンに変更したなら、素晴らしいキャリアを積めるよ!」と言われたそうで、
4年生からバリトンに変更し、

それが本当に生かされて、
素敵な声と☆素晴らしい表現力で歌い上げていました。


まさに☆ピカイチの1位入賞☆でした。



そして、
な♪なんと2位である〈奨励賞〉に、

息子の名が呼ばれました。


私が想定外過ぎて、
思わずマスクの下で、
「えー?!」とビックリな声が出てしまいました。



その時の息子の様子ですが、、、

結果発表時には出場者が楽屋から客席にいなければならなかったらしく、

息子はすでに諦めていて、タキシードの上着も蝶ネクタイも楽屋に置いたまま、
結果発表のために移動しただけだったそうで、
いきなり名前が呼ばれて、
ビックリしながら、
腕まくりもしたまま壇上に上がり、

そのまま表彰式となり、記念撮影もそのままで、
なんとも息子らしい受賞スタイルとなってしまいました。



兎にも角にも、短大から学部に編入をして、声楽をまともに勉強して4年目で、またひとつ結果が残せました。



帰宅した息子に、
『大きな親孝行だよ。ありがとうね!』と声をかけると、


息子は「うん。奇跡だ!オレはもう寝る。」と言って、
そのまま倒れこむ勢いで朝まで爆睡でした。。。



☆祝☆


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- 2018/10/28 ☆まずは自分自身☆
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2018/10/28(Sun) 21:46 by ちかこ




《まずは自分自身☆》

そう自分に言い聞かせながら、日々☆生きている事☆に気が付きました。


自分以外の人達と関わる時に、

それぞれが持つ世界観や時間の感覚や、価値観や健康意識などが全く違うのは、ごく当たり前な事なのですが、

時として、同じ価値観をこちらへも求められてくる場合が多々あり、
寄り添うことは出来ても、
同調までは出来ないことを伝えています。



プライベートや仕事で、
以前より、かなり沢山の人達と関わっていますので、

自分自身☆のバランスを維持していることの必要性を痛感しています。




☆☆☆先日、3人ほど続けて、声枯れを起こした生徒さん達のレッスン&カウンセリングが続きました。



それぞれが御自身の症状に焦って、
対処法を強く求めてくるばかりで、

原因そのものへの認識が弱いことが最大の問題だと伝えました。


一緒に原因を考え、
改善するために☆やんわりと向き合いました。




私の仕事は、

歌うことに対する技術や知識をお伝えする以上に、

《歌うことで心身共に健康になること♪♪》です。


心から笑顔になるレッスンやカウンセリングをし続けることだ♪と、思って努力しています。



。。。さて、その3人はレッスン時間中に、知らず知らずのうちに声が少しずつ戻り、

私が「ほら!声が戻って来てますよ♪」と言うと、

「あれ??ホントに出てます!」と、皆驚き、笑顔になるのですから、
これほど嬉しいことはありません。


そして有難いことに、1〜2週間後には、皆、かなり回復していたのです。祝。



まずは自分自身☆

自分という厄介な身体や心と魂を知りながら、異変に気付き、対処し、
原因から底上げし、
ニュートラルな状態に戻すという連続に、
密かに喜びを感じられるようになりました。


☆全ての出来事に感謝を☆


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- 2018/10/19 ☆両親の介護☆
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2018/10/19(Fri) 14:06 by ちかこ

毎日が忙しく☆価値ある時間がサクサクと過ぎています。


息子は大学オペラの後は、マスタークラスのレッスンでしごかれていた様子です♪音楽的知識や向上の為の、すごーく貴重な体験です!!!

心の痛み以上に、実力に直結している事を学んでもらいたいと思います。





さて、今日は私の両親の介護について書きます。

この数ヶ月、この件に関して、何度も書いてはやめて、また、書いてを繰り返してきました。


とりあえずハードな緊急事態の時期は乗り越えられましたので、

忘れないうちに書いておきます。

((興味のない方はスルーしてくださいね。))



。。。夏前でしたが、

父が検査入院をしました。


大腸に異常があるということでの検査入院でした。


検査を受けながら、大腸の小さなポリープを数個と、まさかの盲腸も、、
切除手術をしていただいたという内容を、退院の翌日に母から聞きビックリしました。(私は盲腸の手術を開腹手術で切除した人間ですので、かなりビックリでした。)



さらに、父の担当のケアマネさんが、
今年の4月から新しい30歳代の方になり、

母にとっては、ベテランのケアマネさん1人に夫婦2人分をお願いして、安心しきっていましたが、

父の担当の方の交代は、
精神的に、かなり一大事で(幸い母は以前と同じ方です)、

今までのツーカーな雰囲気とは全く違い、

話が上手く伝わらないとか、
スムーズな人間関係ではなくなっているらしく、
かなり不満が募っているのを聞いていました。



父の退院後、

そのケアマネさんから、
私に電話連絡が来て、

検査入院での手術などの内容説明がありました。。。


大腸で見つかったポリープがガンかもしれない!!というショックな内容でもありました。




。。。さて、ここで……少し前の流れを振り返れば、

4年前に息子の音大進学と、
私の音大への就職が同時期に決まり、

かなり珍しく母が喜んでくれて、

両親との話し合いの結果、

ケアマネさんや介護関係の皆さんにお世話になりながら《両親は富士山の見える山梨で暮らす》という形になり、
お互いに納得の上で、
私と息子は山梨を離れました。



それから4年目を迎え、

理解し合いながら、支え合いながら、

ここまで別々の生活を送ってきました。



しかし、両親の現実は《老老介護》状態です。


父の人工透析は週2回から週3回に増えましたし、

車の運転免許証を返納してからは、
父は自発的に外出をしなくなり、

母に促されて、一緒にバスで駅前まで出かけては、
駅近くのデパートで買い物と散歩とコーヒータイムを楽しむだけになりました。



父の認知症が進んでいるのは、毎回、会う度に感じてはいました。。。




。。。さてさて、その新しいケアマネさんは、

私達家族の過去の出来事は知らず、

母の精神的な疾患の症状で、
私や孫と向き合う時間が、ある限界を越えると、
感情や態度があからさまに豹変し、

想定外な攻撃に出ていた状態などは、
まだ、全く知らされていなかったらしく、

今、この様に離れて暮らしていることが、お互いに安全なのだということは、想像もつかないということが判明した言葉がありました。




新しいケアマネさんからの話の中で、

「お母さんと一緒に話をしましたが、ホントに穏やかで、お父さんのお世話を一生懸命されていて素晴らしいですよね。癒されます。」

「娘さん(私)は、お父さんの病状が良くない事はご存知ですよね?

今後、お父さんの通院にお母さんだけに任せるのではなく、
娘さん(私)にも同行することをお願いしたいのですが、甲府にいらっしゃれますか??

お医者さんから言われたことを、透析している病院や、私共にご報告していただきたいのですが、いらっしゃれますか?」。。。と。


まずは、どこでも誰でも、はじめのうちは自分を装うことが出来るものです。


新しいケアマネさんは、穏やかな母だとスッカリ騙されていますが、伝えるにはタイミングが必要だと思いました。


ですので、

私からは「最近の両親の様子は気にはなってもいますが、申し訳ございませんが、父の通院に随時同行することは、仕事柄、日程的に難しいと思います。

今後も、どうにかお願いすることは出来ないでしょうか。」

とお伝えしました。。


電話での、このやり取りから、
とにかく1度、会って話し合いをしましょうと言うことになりました。



時期的に、
両親の介護保険更新の為の担当者会議のある8月に、
ちょうど私と息子が山梨でのコンサートに出演した翌日、話し合いの日程を設定していただき、
介護と医療現場の皆さんにも都合を合わせていただきました。



父がお世話になっている透析の病院で、
両親をサポートしてくれている約10名の介護関係の方々に集まっていただき話し合いが持たれました。


(皆さん、本当にありがとうございました。)



それぞれの方々から、
最近の両親の様子や、今後の取り組みなどを話していただきました。


この担当者会議は、何度も参加してきましたので、内容や段取りに関しては理解していました。



その話し合いの最後に、
新しいケアマネさんから、
また、
電話で話されたことを、
再度、皆さんの前で私が聞かれる事があり、

再度、「申し訳ございませんが。。。」と謝り、
電話でお伝えした事と同じ内容を話し、あらためて皆さんに協力をお願いする事となりました。



とにかく同じ内容を、
介護関係者の方々の前で話すことで、納得していただくしかありませんでした。



そこで、
ヘルパーさん側から、介護保険適用外で同行するサービスがあるとの提案があり、
それを利用する事も考えてみたらどうか?という内容でした。



。。。それから、、この秋まで、

なんと!!父はさらに2回も手術を受けることとなりました。



提案のあったサービスを受けることに、
母に説明し、納得もし、

ケアマネさんに、ヘルパーさんの件で
話がついたと連絡をして、


いざ、手続きとなった時に、

また、母が首をたてに振らず、

結局、若いケアマネさんや、ベテランのケアマネさんに交代で、
病院への同行をしていただいている状態となりました。



先月末には、ベテランのケアマネさんとゆっくり話が出来て、

ケアマネさんから、
「お一人で全て頑張っているのは、私達も理解しています。

とにかく倒れないようにしてください。

私達で出来ることはしますので。お体に気をつけてください。」と、

暖かい言葉までいただきました。



自分1人で出来ることには限りがあります。

ありがとうございます。




そうこうしているうちに、
今度は、


父が胃がんかもしれない。。。と。。



ケアマネさんが協力してくださるおかげで、今の仕事が出来ています。


仕事をするということは一家の大黒柱として努力することなのです。



家族が在るべき形で、

自分自身も心身共に整ってこその、

社会との繋がりが持てています。



とにかく沢山の方々のサポートがあることに、
ただただ感謝しかありません。。



来春は息子も卒業です。それまで走り続けます。



☆全ての出来事に感謝を☆
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- 2018/10/07 ☆夜の女王のアリア♪☆
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2018/10/07(Sun) 17:10 by ちかこ





約20年弱前に、
練馬に住んでいた時からのご縁をいただいた生徒さん達が、
最近また習いに来てくれるようになりました。



山梨県に転居していた後も何度か来てくれてもいましたが、

それぞれが結婚をして新たな生活に入り、

出産をしたり子育てをし、あっという間に時間が過ぎてしまう中、子供の為に歌う日々となり、

はたまたボランティア活動が忙しくなり、あちらこちらで活躍をしている生徒さんなど、

生活の中で歌と共にある様子を知り嬉しい限りの佐佐木です。



そして、久しぶりにレッスンを受けに来た1人が、

なんと♪

オペラ「魔笛」より《夜の女王のアリア》を持って来ました。


久しぶりの難曲に、苦笑いしながら、
生徒さんに寄り添って、改善点をアドバイスしました。


本人曰く、憧れの歌手がいて、その方の様に歌いたいのだそうです。


目標があることは良い事です!!



今、音楽の外枠がわかっても、
これから熟成させていく時間が必要ですので、

いつか、得意なオペラアリアは《夜の女王のアリア》です♪と言ってもらえる様に応援したいと思います。



それから子育て真っ最中の生徒さんは、
やわらかな歌を唄い、それもまた、味わい深く、愛が溢れていて、
お子さんも幸せな気持ちで聞いているのだろうな☆と想像しています。


長い時間の経過があっても、また一緒に関われる有り難さは、本当に宝物です。



少しブログをお休みしていた間に、
前向きに取り組んだことがありました。


また後日改めて書きますね♪

《音楽のある日々に感謝☆》


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- 2018/09/21 ☆マンモス発表会♪☆
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2018/09/21(Fri) 11:12 by ちかこ


先週末は音大附属音楽教室の、
ひとつのお教室での発表会でした。



参加人数が約70名ほどで3部に分けて、朝から夜まで続くマンモス発表会でした。


小学生から、70歳代の方々までが、
自分達の晴れの舞台にドキドキしながらも、一生懸命に演奏する姿は美しく、

(今、まさに沢山の学びを体験しているのだろうな!)と思うと、

全員が、1人ずつ、ステキなアーティストに見えたのですから、幸せでした♪


私が教えている生徒さんは、音大希望のサッカー部員君が初ステージを踏み、
70歳代の女性は、長年の夢だったオペラ「ジャンニ スキッキ」より〜私の愛しいお父様〜を原調で歌い上げました。

お2人共、見事でした!




今回の発表会では実行委員を頼まれて、

約4ヶ月前からベテランの先生方と一緒に準備を始めさせていただきました。


約70名のプログラムの順番を考えたり、
当日の係を決め(確認)たり、

私は他の楽器の先生方の名前や顔もわからない状態でしたので、
申し訳ないほどに役に立てない佐佐木でした。



当日は、
朝から実行委員が少しだけ先に集まり打ち合わせから始まりました。


第1部から第3部まで、生徒さん達も入れ替えをしながら、
演奏もサクサクとスムーズに、
大きなトラブルもなく進みました。



自分的には連日の疲れのままに発表会に突入し、
何とかかんとか最後まで、
体力も気持ちもギリギリ維持出来て、
無事に終了まで漕ぎ着けて心底安堵しました。



他の先生方は皆さんピカピカに若くて全く余裕のある感じがうらやましく、

私の歳だけは年長ベテラングループに入っている事など、リアルに現実を知り、

ちょっと面白く感じてしまいました。



帰りには、
「舞台に飾っていた鉢植えのお花を持ち帰ってくださいね!」と、気を使って言ってもらえたのでしたが、

さすがにくたびれ果てた上に、
五十肩の痛みも出ていたので、

思わず、
『ざんねーん、五十肩で重たいものは持てないの。』と、

自分の荷物でさえも、
来た時よりも重たく感じながら、

のんびりホールを後にしました。。。



この発表会は、
ピアノの生徒さんが多いのですが、
声楽、ヴァイオリン、フルート、サックス、大正琴などなど、約70人×1〜2曲=約120曲が頭の中を通過して行きました。



☆☆終わった時には耳の下が熱を持ち始めたので、
とにかく休憩が必要で、

思わずひとりで、日本酒を取り揃えているお蕎麦屋さんに入り、

まったり、ひとり酒と季節のおつまみと、お蕎麦を楽しんで、耳の下をおしぼりで冷やしてから帰宅しました♪

耳の下の痛みは1時間後には消えましたが、これも職業病のひとつです。

上手く付き合っていくまでです。



いやはや、
これから、この様なマンモス発表会に、
あと2つのお教室で関わっています。



ひとつは60人位で、
あとひとつは、
約100人位の生徒さんが参加するので、2日間に分けて行われます。



まさに秋は発表会の季節です♪♪


そうそう、小学生の女の子ちゃん達は、お姫様ドレスを着てステージに上がります。

それが可愛くて可愛くて、気分はすっかりバァバです♪

さあて、発表会に向けて今日もレッスンいたしましょう!


ちなみにスタジオルーチェのコンサートは3月に神奈川県で行う予定です!



☆音楽のある暮らしに感謝を♪☆



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- 2018/09/11 ☆仲間から歌がゲキウマだと 言われた!!との事♪♪☆
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2018/09/11(Tue) 10:14 by ちかこ



音大受験を希望している女子高生の出来事です。




「先生!高校で歌の試験がありました。
上位6人の中に入れました♪
音楽の先生よりも仲間達が、
《ゲキウマだよ!!》って言ってほめてくれました♪
嬉しいです!!


今後も、よろしくお願いします(^。^)」


私『あらー☆良かったね〜♪
友達から《ゲキウマ!?》って言われたの????
最近は、そう言うの〜???』



………☆四捨五入したら還暦の☆アラ還 佐佐木☆には、
〔ゲキウマ!〕は、
食べ物についてのことしか思い浮かばないのですが、

歌の時にも使えるのですね♪面白い!!


(今度、使ってみようかな??って、いつ?)



毎日、日替わりに色々あります。。。



しばし、低空飛行していたはずが、


気がつけば、

ワクワクな風を皆さんが運んで来てくれて、
その勢いと、素敵な音楽に乗って気持ち良く飛んでいます♪


いつも同じ視野で生きていると、

その小さくなってしまった視野の中で自己肯定に必死になってしまうことが多々あります。


いつしか息苦しくなってしまいますよね。。。



様々な事を、少し違う角度から見てみると、
頭の中で納得したり、スーッと解決できる時があります。


〔ゲキウマ!〕

良いです♪♪


継続する力☆大切ですね。


応援しますよ〜♪♪♪


☆音楽と共に生きる日々に感謝を☆



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- 2018/09/07 ☆ うちの子が日本に帰国し ましてね♪☆
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2018/09/07(Fri) 11:58 by ちかこ




神奈川で教えている、年配の女性の生徒さんから聞いた話です!!



「うちの子が日本に帰国しましてね♪しばらく孫とお嫁さんも我が家に来ていたので賑やかで大変でした!!」と、嬉しそうに話してくれました。



なんと御子息は、

アメリカの最先端医療の現場で臓器移植の医師となり、
日々研鑽と実績を積んで来ているのだそうです。



今回、縁あって日本へ帰国し、

最先端機器がある国立のとある病院の医師になったという話でした。



御子息のお母さんとして、とても心配することは、


《アメリカ暮らしが長かった為に、
日本での医療現場に馴染めるかどうか?》

なのだそうです。



「一匹オオカミ的にアメリカに渡って修行して、日本に何の繋がりもないのに、やっていけるかしら?

まあ、もし、無理だったら、帰国前にアメリカの☆☆大学から誘いも来ていたらしいから、
また渡ればいいと思っているんですよ。」

だそうです。。。



たまに医療ドラマでアメリカ帰りの医師が出てきて、
日本の医療現場で感性が合わず苦労するシーンを見た事があります。



せっかくの新しい技術を持って日本に帰国したのですから、
御子息には精神的に強くしなやかでいてもらいたい!と祈るばかりです。




『お母さんは心配事が尽きないものですよね〜☆
立派な息子さんをお育てになりましたね!

お母さんは大好きな歌が楽しく歌える様に、
今日も素敵な楽しいレッスンをいたしましょうね♪♪』


☆音楽のある生活に感謝☆












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- 2018/09/06 ☆台風が友好を深める♪☆
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2018/09/06(Thu) 13:44 by ちかこ





大型台風で被害に遭われた地域の方々に、心からお見舞い申し上げます。



秋の収穫を控えていた果物や、農作物にも被害が出たとニュースで見ました。

尋常ではない突風に電柱が倒れるほど、危険な台風でした。


普段の生活に戻るまでに時間が必要だと思います。

辛抱強く周りの方々と協力し合い頑張ってください。




☆あの台風の日は附属音楽教室の本厚木校に出校していました。


生徒さんを見送った時に、

他の先生方が《小田急線が止まったらしい!帰れなくなるよ?!》と慌てていました。



私は生徒さんがもう数人来る予定でしたので、

(生徒さんが来れたならレッスンをしよう♪)と、、
気持ちをレッスンに集中して待ちました。



すると、生徒さん達も、幸い、電車が止まる前に本厚木へ来れていたらしく、


お互いに「自然の猛威には逆らえないね。」と、
その時にレッスンが出来た事に感謝しました。




レッスンを終えて、
帰れなくなっていたピアノ講師の先生お2人に、

『ひとまず御飯を食べに一緒に行きませんか?』と提案しました。




その日は仕事に出かける前に、
万が一、電車が止まり帰宅出来なくなるかもしれない場合を考えて、

お泊りセットも荷物に入れて出かけました。


それも覚悟で、
まずは《腹ごしらえ》を!!!



いきなりのメンバーでの食事会(?)、
多少ギクシャクしながら、
美味しい中華料理を食べていくうちに、

紹興酒パワーも借りて、

いつしかゲラゲラと笑い合う様な楽しい時間となりました。



22時を過ぎた頃には、時間通りに電車も動いていて、
それぞれが無事に(?)家路に着きました。



話題の中で印象的だったのが、

ピアニストの職業病が腰痛であったり、

腱鞘炎であったり、

絶対音感がある人は、
ピアノの調律が良くないと気分が悪くなり、耳が無理をして、
突発性難聴になってしまうのだそうです。


その話をしてくれた先生も突発性難聴になり、なんと!3週間も入院した御本人でした。



私も腰痛は20代に発症して、
あれこれ試しながら歳を重ねてきました。


最近では、指導する時間が長時間になり、
痛み止めを飲んでからでないと、
帰宅までに腰が激痛で歩くのが辛くなる日々です。



突発性難聴も何度か予兆を感じて、針治療で治してもらい、
常に耳の状態には気をつけてはいます。


幸い、絶対音感が全く無いので、
その点はラッキーでした。



毎日、日替わりで色々なピアノを弾いて指導していますので、

ある意味、どんなピアノでもお友達になり、弾かせてもらえています。



☆職業病☆について話が聞けた事と、

お互いに心身ともに良い状態で仕事をするべく努力を重ねている事などを知り、

小さく励まし合い、台風が友好を深めるきっかけをくれました。


海外での話題にもなり、
今回はフィンランドの話を聞きました。


人生の楽しみ方は色々あります。


行きたい時に、行ける時に、海外に行って見識を深められるのは、ステキな事ですよね。




☆☆☆さて、今朝方、
夢の中で女性の「わー!」という声が聞こえて目が覚めました。



スマホを見ると、
北海道で大変な地震が起きていたと知りました。

山崩れや、様々な災害が発生しています。

まだ余震が続く状態です。


とにかく命を第一に優先して行動してください。


☆普段の生活が出来る今日に感謝☆




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- 2018/09/04 ☆元気で行ってらっしゃーい ♪☆
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2018/09/04(Tue) 10:38 by ちかこ




海外では、まもなく新学期が始まるので、

附属音楽教室に3年間通ってくれていたT大の大学院生が、
企業の奨学生に選ばれて、

イギリスに留学することになりました。


渡航ギリギリまでレッスンを受けてくれました。



『イギリスでも声楽の先生に出会えたらいいですね♪』と話をしましたら、


「帰国したら、また、佐佐木先生と学びたいです!
先生、今後も、よろしくお願いします♪」と、嬉しい言葉をいただきました。



彼女いわく、

「歌のレッスンはもちろんですが、
先生との時間が、私には癒しの時間でした。

楽しかったです。

色々とありがとうございました。」と、
深々と頭を下げてくれました。



レッスンに来る度に、彼女が、その時に研究している内容とか、ロマンスやら様々なことを話してくれて、
最先端を行く研究内容に驚いたり、

可愛いひとりの女子である悩みに、励ましたり支えたりした日々を思い出しました。


将来有望な人材です。


『元気で行ってらっしゃーい♪』と、

その未来への新たな出発に、

笑顔で送り出しました(^。^)/☆☆☆



☆.☆さて、今度は、

スペインに短期留学していた生徒さんが、また私と音楽をしたいと、☆音楽教室に戻ってきます。



レッスンはもちろんですが、
スペインでの色々な体験談を聞ける事も凄く楽しみです!!


『おかえりなさい♪♪』と笑顔でお迎えしましょう!!!



土地柄なのか、

音楽教室の生徒さん達は、

バカンスや出張など、海外に行く人達が多く、
話をしていても、視野の広さや、見識の高さを感じます。



昔、私がイタリア留学をした経験談なども質問されて、

海外に行ったり、そこで暮らす事についてなど、
多少のアドバイスなり共感なども出来るので、先生さん達とは話題に事欠きません。



日々、刻々と様々なことが展開していきます。


気持ちをニュートラルに切り替えて、
今日も頑張ります♪


今日から新しいコースの生徒募集が始まるそうです。


お近くの方で、歌に興味のある方は、是非いらしてくださいね♪

まずは音楽教室には体験レッスンがあります。


私の濃いキャラにビックリしてもらいましょう!!!




☆音楽が中心にある生活に感謝!!☆



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- 2018/09/02 ☆9月です!☆
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2018/09/02(Sun) 17:28 by ちかこ




9月になりました!!!


台風もバンバン来ています!!



自然現象は、
これまでのデータが、どんどん新しい記録に更新されていくほど、
地球レベルで変化が起きています。



《防災の日》には、

これからの自然現象に、

様々な対処法を考えながら、近くと遠くの家族を守り、

自分の体調管理をしっかり考えながら、

日常生活などへの危機管理等、

まずは最小限レベルでの自分達家族が困らない様にし、
それから仕事場や地域の人達との協力や危機管理について考えました。



皆さんは大丈夫ですか??



☆☆☆さてさて、演奏会の嬉しい後日談が沢山届いています(^。^)/♪

まずは、問題視されていたステージングが、一部の先生方だけの心配とお叱りであったという事がわかりました。


なんと、全てのスタッフが問題視していたものではなかったという事でした。


今後の為にもと思い、
当日、山梨まで来てくださった事務局の方へも謝罪メールを入れると、

「その様なことは、知りませんでした。気にしないでください。良い息子さんをお持ちですね。好評でした。」
とのサラッとした感想に、

胸を撫で下ろしました!!



しかも、身内びいきもあるでしょうが、

私達からチケットを買って来てくださった方々からは、
有難いほどに嬉しい連絡が来て、

佐佐木親子が、また活動を再開出来たことを、☆喜んでくれる声が届きました。ありがとうございました。



あの日、演奏会という真面目にカッチリした定番の形式が続く中、

いきなり私達親子がニコニコと明るく登場してしまった事で緊張感が緩んだことは、
賛否両論あり、親子で真摯に受け止めています。



今回のトークでは、

まず私が30数年前に卒業と同時に受けた日本のコンクールで優勝してしまってから、音楽人生が始まり、諦めずにコツコツ続けて、今に至った事、

息子は現在4年生である事の自己紹介と、

2人が、今回の曲目をなぜ選んだのか??についてを語り、

「今年がロッシーニ没後150年であり、
世界中がロッシーニ を特集しているので、佐佐木親子もロッシーニ 愛を☆音楽に込めて歌いたく選曲しました!」とお伝えし、
お互いにロッシーニ に愛を込めて歌いました。



親子の2重唱に関しては、
時間の関係でショートカットしてキュキュッと短く歌いましたが、

親子ならではの共鳴し合う声の響きなどを皆さんに楽しんでいただきたく、

私達を知らないお客様にも届く内容の選曲にし、しっかり歌いあげました。



すると、
途中で帰る予定だったお客様が、

『ついつい最後まで聞いてしまった!』ということを、

終わってから聞き、
これも有難く、嬉しくなりました。



何よりも今回の演奏会にあたり、《私達親子に歌ってもらいたい!!》と、
出演に関して推薦をしてくださった方からは、

《温かい演奏会になりました。また記念行事に親子さんで歌っていただきたいです!!好評でした!》と、
これまた嬉しい連絡をいただきました。


ありがとうございました。

お世話になりました。



どんな時でも、
演奏会に出演する側は、
この日のために、皆、体調を整えたり、
沢山の練習をしたりと、
それぞれがベストな状態をお客様にお届けしたく日々努力を重ねて、
その日を迎えます。



何人も出演する演奏会では、他の出演者達が、どう感じているかは、皆、それぞれに違い、内心では比べ合いなども起きたりします。


そしてお客様がどう感じ、
どう聞くかは、

これまた自由なのです。



★あのリハの後に血相を変えて来てくださった先生は、
終演後は、全く何も本番の事には触れてくださらなかったので、

翌日、メールにてお詫びをしました。


すると、
「ここまで息子さんを育てたお母さんは立派です!……」と、本番に関しては触れる事なく、
(やはり気分を害したのだな。。)と意気消沈していました。



息子にも、「私が原因で険悪な状態になったらゴメンよ!」と伝えると、

『あれをどうしろと?あれでいいんだよ!あまり落ち込まない方が良いよ!』
と落ち着いていました。



数日後、先生から連絡が来て、

「あの時、言いに行って良かったでしょ?私が言いに行かなかったら、どうなっていたか。」との事でした。。。。。


真摯に受け止めます。初めての佐佐木親子のニコニコステージを体験されて、慌ててしまったのもわかります。。。



私にとって演奏会は常に一期一会です。


☆反省はあれど、後悔はないです☆☆☆


☆全ての出来事に感謝を☆



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- 2018/08/30 ☆想定外なコンサート♪☆
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2018/08/30(Thu) 08:50 by ちかこ



おかげ様で無事に(?)コンサートが終了いたしました。


☆☆佐佐木親子を応援にいらしてくださった皆様、ありがとうございました。


息子の成長した歌声を聴いていただけて、本当に嬉しかったです。



☆今回は本番までが想定外の連続で、

正直☆感情のコントロールが大変でした。。



☆☆コンサート当日は、リハーサルが午前中から始まりましたので、列車トラブルや万が一のことを考えて、
甲府へは前の晩に行き、
両親の家に泊まりました。


当然ながら、両親の夜中の交互のトイレタイムや、父の意味不明の唸り声や、母の早起きとおしゃべりなど、
ダイニングに寝かせてもらう私が寝不足になるのは覚悟していましたので、これは想定内で、
とりあえず、自分的には耐えられる範囲でマルでした。



さて、当日、
《主催は大学側です。》

ホールに着き、
楽屋に入りドレスをハンガーにかけ、

まずは練習室にて、発声と音合わせの時間が親子用に15分枠での指定があり、

あまり間を置かずに、15分枠のステージリハ。


リハ後には、
スグに写真撮影があるということでしたので、

段取り表を見ながら、
発声練習後、急いでドレスに着替えて、リハーサルに入りました。



持参したドレスは、中にパニエをはくと、ブワッと大きく広がるタイプでしたので、
今回は出演者も他にいるので、
存在を少しでもおとなしくしようと思い、膨らむパニエは着用せず、
パニエ無しですと、少し裾が長くなり引きずるので、
ステージでは裾を踏まない様にと気をつけていました。



とにかく、ステージリハが15分枠の指定でしたので、
息子には事前に、
「リハではサクサクッと歌って、トークは本番でキチンと話すからね!」と言ってスタンバイすると、

いきなり、舞台スタッフの方から、

『すみません!マイクテストお願いします!』と言われ、

えっ??時間は?と思いましたが、

それまでの方々も、本番では各自が自己紹介をすることになっていたので、
もしかしたら、皆さんもマイクテストをされている??と思いながら、

とりあえず私流の「皆さんこんにちは!」を何度も言いながら、
ステージ中央に出て、
歌声との差があまり出ないボリュームまで耳でバランスを確認して下げてていただき、マイクの調整には、いささかの時間がかかりました。



その間、伴奏者さんをピアノの前で待たせていたので、マイクテスト後に、
すぐに曲順で歌い始めましたが、

予定していた5曲中の3曲目にスタッフさんから、
「はい。そこまで!時間です!」とリハ終了を促されて、

(あれ?あれ?もう15分?

まだ全曲出来ていないんだけど?!

あっ!!そうか!!もしかして、マイクテストの時間もリハーサルの時間に入っていたんだ〜。ガーン。。。)


「ゴメン!全曲リハ出来なかったね。」と、
息子に時間が読めなかったことを謝り、

気落ちして楽屋に戻る途中、

★血相を変えて飛んで来たのが、
なんと息子の歌の先生でした。



今回は、スタッフ側の応援にも入っていると聞いていましたが、、、
私達のリハーサルを見ていてくださったらしく、

いきなり必死の形相で、
誰も使っていないスタッフルームに、とにかく入る様に言われて、


「ちょっと!もう少しだけ抑え気味にしてもらえませんか?
あれじゃ、前の方達とのギャップが出て、これは大学の演奏会で、
ワンマンショーではないのだから、会長が抑える様にと言ってますから!わかりますね!」

私は想定外なご意見にビックリし、
クラクラしながら、

思わず『私の歌ですか?』と聞くと、

違うとのリアクションあり!!



『あーー!トーク?ですか?存在感ですか?
まだ何も話していないのですが、、、わかりました。サイズダウンします。申し訳ございません。』

(。。。いきなり、ステージに出てマイクテストなどさせるから、存在が偉そうに見えてしまったかもしれない。。)


と、
横にいた息子の顔が珍しく引きつっていたので、

『ゴメン!ゴメン!母へのダメ出しだから、おまえは大丈夫だから。いつも通り歌う事に集中してや!』と言うと、


息子へも「もっと深く支える様に!」とのアドバイスがあり、

さらに私へ「それとドレスの裾が長めで気になるから、短くした方がいいですね!」と指摘あり。。。


『。あ。ありがとうございます。。気にしてました。。本番までに短くします。。』


息子の先生にとっては、その日、何か問題となることが佐佐木親子にあってはいけないのです!!!



勢いある衝撃的なダメ出しは、
私が私らしくあることが原因なので、
テンションが一気にマイナスまで落ちてしまいました。


最近、低空飛行気味な心が、ついに、一瞬にして墜落してしまいました。


想定外でした★


息子と別々の楽屋に戻ると、
ピアニストさんが、先程、ただならぬ気配だったのを心配して、

何があったか?と様子を聞いてきました。


『どうやら私の態度やトークにダメ出しが出たみたい。
ワンマンショーではないのだからってね!
おとなしめに短くトークするね!
今更、態度は小さくはなれないけどね。』というと、

「ええっ?佐佐木先生のトークがいいんじゃないですか!
さっきのリハでは、ほとんど何も話してませんでしたよ!!
もしかして、佐佐木先生がトークコンサートをすることを、会長には伝わってないかもしれないですね!」

(あっ。そうかもしれない。

それって、いきなり今日、普通の演奏会対応にしなくちゃならない??

確かに☆ほぼワンマンショー♪でトークコンサートを27年間☆楽しんで来た佐佐木には、今、急な変更は難しいぞ。。。

あーーどうする佐佐木?!)と、

頭がぐちゃぐちゃになりながら、
写真撮影に入りました。



その時、会長が目の前にいらしたので、

『先程のリハでは申し訳ございませんでした。おとなしくします。』というと、

「そうですね。ワンマンショーではないので、特別ゲスト枠でもないですしね!そこのところ、よろしくお願いしますね。」


((今回の出演者では、私が最年長ではあるけれど、息子との親子ステージだし、立場はわきまえているつもりでも、
私達の前が学生だし、
ベテランな雰囲気を消す?いやー無理だー。親子カラーは消せないし。。どうするどうする佐佐木??))と、

笑顔も消えそうになっている時に、

他の若い出演者が私に、

「あのー。自己紹介を各自が舞台上で話さなければならないのですが、マイクの場所や、いつ、どのタイミングで話したら良いのかわからないのですが、教えてください!」と、相談してきました。


そういうことならばと、段取りをアドバイスして、
緊張していた若者を励ましました。



(いかんいかん!他の出演者は私が落ち込んでるなんて知らないのだから、まずは笑顔でいよう!本番まで、リセットして考えながら楽しもう!!)



そうこうしているうちに、

佐佐木親子の出番となり、
私は、かなり控えめなトークにサイズダウンし、
☆歌う事はバッチリ歌い☆
(長年の経験で、事前に混乱があると、本番では肝が座るのが佐佐木チカです♪)


息子も緊張しまくりながらも、しっかり集中していて、
久しぶりの親子共演での音楽を楽しんでいた様子でした。



サイズダウンはしたものの、やはり佐佐木親子は元気が溢れ出してしまい、お客様の顔に笑顔が見えた時には、やはり幸せでした。


沢山の拍手をいただいて楽屋に戻る時、

息子に、

「お疲れ!楽しかったね♪♪
後は私が責任を取って怒られるだけだから、心配しなくて大丈夫だよ。

とにかく、もういいね!!」

お互いにポンポンと肩を叩き合いました。


全てが終わり、
楽屋を出て、舞台スタッフさんに御礼を伝え、

待っていてくださったお客様に挨拶に出ると、
皆さんが口々に、

「佐佐木親子、楽しかったよ〜☆息子さん上手になったね♪」と、喜んでくださいました。


笑顔で笑顔で対応をして、
お客様の帰りを見送った後、

息子が、
「こんなに喜んでもらったんだから、
オレ達はこれでいいんだよ。」と、ボソッと言いました。



その後のレセプションでは、誰も何も、私達の事には言って来ませんでした。


実は、わざわざ甲府まで、
学長と理事長が足を運んでくださっていたのですが、
お2人共、

「お客様が笑顔で帰っていくのが見れて良かった!」と、嬉しそうに、おっしゃっていました。


(その言葉で、もう充分です。。。)



想定外の連続でした。


人には、それぞれの役目があるだけなのです。


今回のコンサートへの依頼内容は、

《佐佐木さん親子でのアットホームな楽しいコンサートをお願いします。》でした。。。



☆☆☆今日も長くなりました。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

☆全てに感謝を☆☆☆☆☆


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- 2018/08/27 ☆第1位♪入賞おめでとう! ☆
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2018/08/27(Mon) 05:54 by ちかこ




昭和音大附属音楽教室に通って、声楽を学んでいる中3男子のO君が、
コンクールの声楽部門で、
中学生の部に☆見事☆第1位入賞☆を果たしました☆祝☆

またしても快挙です♪

振り返ると、
私とのご縁は、中1の半ば頃からレッスンを開始し、
約2年が経とうとしています。


学びに来て、まもなく始まった変声期は、かなり大変でした。


不安定な喉の状態の期間にもかかわらず、
偉大な歌手に近づきたく、
無理な発声をしたがり、
その度に、

「気持ちはわかるけど、なるべく力まない様に、響きを作る努力をしようね♪」と、
喉や周辺の筋肉が固まってしまわない様に、発声練習の段階で、ほぐしながら、

無事に変声期を乗り切りました。



そして、今回のコンクールでは、
外国人審査員からは、《ビューティフル ヴォイス!》との評価を受けることが出来ました。



可能性は未知数です。ご縁をいただける間は大切に育てたいと思います。


彼のご家族にも、応援団☆御苦労様です♪とお伝えしました。


またまた、嬉しい結果報告に感謝しています♪♪

☆おめでとうございます☆




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- 2018/08/24 ☆幡野さんの11回目のライブ コンサートは♪大盛況でした ☆
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2018/08/24(Fri) 15:58 by ちかこ



先週8/18(土)に、
幡野さんの11回目のライブコンサートは♪大盛況でした。


1人で2時間のコンサートを自分らしく☆素敵に歌いあげていました!!


立派でした♪


ピアノ伴奏には東京から瀬戸さんに来てもらい、
2人の信頼関係が、音楽に溢れていました♪
ありがとうございました☆


音楽で繋がる信頼関係は、

何年もの歳月と、何十回ものステージ共演による阿吽の呼吸の様なものだと実感しています。

安心して聞けました。



お客様も、回数を重ねる毎に増えてきました。

コアな幡野祐子ファンは毎回楽しみにしていてくださるそうです。

ありがとうございました♪


幡野さんのご両親は、彼女の成長をとても喜んでいるのが、私も親なので、しみじみ嬉しく思い、ウルっときました。



この様に約11年以上、幡野さんのコンサート活動をサポートしてきましたので、
様々な心模様まで感知し、励ましたり、緩めたりと、
こちらもサポーターの勉強になっております。



☆☆☆さあて、
これから、声楽コンクールの本選に出場する生徒がいます。

今まで練習してきた通りに歌えたなら、きっと良い結果が出るはずです。


本番だからと気負ったり、何かスペシャルなことをしようと思わないことも大事です。



☆☆私も山梨で久しぶりにコンサートに出演します♪♪

息子とのデュエットも予定しています。

何度か一緒に練習をしましたが、息子の声の周波数と近いので、
たぶん、聞かれる方は、母と子のハーモニーに心地良さを感じられるはずです。

そうありたいと願い歌いますね!


他の出演者の方々は、今が旬なアーティストの皆さんですので、フレッシュな中に、古株が介入することをお許しくださいね。



こちらでのチケットのお申込みは終了しましたので、当日、会場にてお求めください。

お近くの方は是非ご来場ください。



☆音楽のある生活に感謝を☆




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- 2018/08/17 ☆スーパーボランティアの尾 畠さんに感動☆
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2018/08/17(Fri) 14:54 by ちかこ

山口県で起きた、行方不明だった2歳になったばかりの男の子を発見した☆スーパーボランティアの尾畠さん☆の言動に感動しています。



行方不明になった男の子が2歳になったばかりという年齢であったことや、

行方不明になって3日も経過したことだけでも、

無事に発見出来たことは本当に奇跡です!!



本当に本当に良かったです。



お母さんの呼びかけている声をニュースで聞く度に、私も胸が張り裂けそうでした。

たぶん日本中のお母さん達も感じるところがあり、無事を祈ったと思います。



(今回も、全ては人智を超えた何かがあると感じてしまいました。)



☆☆大活躍のスーパーボランティアの尾畠さんは、
以前は魚屋さんだったそうです。


あのしっかりと話す声は、魚屋さんで鍛えた喉から出る腹筋の入っている強い声でした。


生きる力を感じる声です。



そして、ボランティアをすることに対して、

「自立が大原則。

人様に頼る様では迷惑をかけるだけ。」

「〈たすけてやる。〉ではなくて、
〈手伝わせてくれますか?〉という気持ちを忘れない。」のだそうです。


しかも、もう次のボランティアに行く場所も決めているのだそうです。



この様に真っ直ぐに考え、
ボランティアをすることに対し信念を貫く姿に、

本当の人間らしさを感じ、有り難くて、思わず手を合わせてしまいました。



とうてい真似や同じことは私には出来ません。。


久しぶりに尊い気持ちをいただきました。

ありがとうございました。。。



☆☆☆☆☆これから私も、
何かをする時に、
自分自身が自立出来ているかどうかを問いながら、
さらに地に足をつけて時を刻んでいこうと思いました。



私が出来ることは、
目の前に来てくださる御縁のある方々に、真心を持って接することであり、

音楽で関わる時には、
音楽を楽しさや美しさを伝え、

生きることで相談を受ける時には、
それぞれが☆きちんとと自分自身を知りながら、
今を生き、次へ繋ぐべく生き方を身に付けることを伝えたいと考えています。。。



スーパーボランティアの尾畠さんに感動をいただいたおかげで、また再確認出来ました。


これからも、一期一会の精神と、

精一杯の努力を惜しまず、

自分自身に対し、常に正直でいようと再確認し、
身体中に力が湧いて来ました。有難いことです。



これまで歳を重ねながら、

自分の子にはもちろんですが、
他人様のお子さんにも、
明日を生きる知恵を伝えてきました。



それらを伝えたお子さん達が、
いつか大人になり、
生きる知恵を、また誰かに伝えてくれたなら素敵だなと思いながら誠心誠意取り組んできました。



何度も書きたくなります。


スーパーボランティアの尾畠さんから、テレビ画面を通して、
《人間の本来の生きる力》をいただきました。


☆感謝を込めて☆
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- 2018/08/14 ☆ご先祖様に感謝を☆
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2018/08/14(Tue) 17:32 by ちかこ



お盆休みです♪

ご先祖様に手を合わせ、

今、こうして自分らしく仕事をさせてもらえている日々に感謝をしています。



。。。ここのところ、
怒涛のごとく私のまわりで色々とあり、

その影響を直接受け、

今後の人生の在り方までもを左右する出来事が続発していました。



とにかく、毎回、
状況分析と改善に向けて、思考をフル稼働しています。



(まさに渦中ですので、何が起きたかは書けませんが、無事に乗り越えられた時には、このブログに書こうと思っています。)



。。。思考をフル稼働しても追いつかなければ手放して、
奇跡を待つだけかもしれませんが。。。




☆☆☆ほぼ日替りにトラブルが飛び込んで来た時、

一時は、心身がかなり疲弊してしまい、

毎晩、悩みながら、いつの間にか眠っていて、あっという間に朝が来るという日が続きました。



数日前には、
朝、
体が鉛の様に重くて起き上がれなくなり、

慌ててベッドからテーブルの上に手を伸ばし、

☆キョー☆オピン☆をつかみ、

コップに水が残っていたので、

とにかく☆キョー☆オピン☆を、いつもの3倍の量を飲みました。



幸い、その効果が15分後に出て、
なんとか起き上がれて、
予定通りに仕事に行く事が出来ました。



《ここぞの時の☆キョー☆オピン☆です!!感謝です♪》


その日はバックに☆キョー☆オピン☆セットを入れて、

数時間おきに☆キョー☆オピン☆を飲み続けて、1日を無事に勤め上げました。


息子から、「ドーピングしまくりだよ!」と言われましたが、
それでも仕事が出来たのですから、我ながら凄いです。




秋からは。また新しいクラスを受け持つ依頼があり、
さらにスケジュールがびっしり入っていて、

コンサートでレッスンをお休みをすると、
休日予定の日に代行日として充てるため、
自己管理が重要なのです。



その様な中、
今回の様に問題続発の中で学んだことは、

とにかく感情的にならず、
あらゆるシュミレーションを脳内で展開させ、
想像力を豊かにしておくことだと学びました。


今までの自分の経験以上の出来事に対しても、
他の人達の問題を解決して来たデータが脳内には沢山あります。


それらを応用して、
次なる変化(一手)で最善の選択が出来る様に思考を広げていくのです。



《たとえ問題が複数人の複合体になったとしても、
私自身の中で、
ひとつずつ解決への可能性を導き出す想像力さえあれば、全ては、なんとかなるはず!!》と、
しっかり腹をくくることも必要だと学びました。



将棋の世界の様に、
先方の打つ手をコンピュータ並みに脳内にデータがあるという形に似ているのかもしれないな。。とも感じています。



とにかく良く考えて、投げやりにならず、
《今を大切に☆》考えて行動することです。




ようやくお盆休みに入り、
一時的に鎮まりました。



息子にも協力を求める事態になりましたが、
私自身に起きている出来事は、全て伝えて来ましたので、

息子も緊急事態を理解し、
乗り越えるべく協力をしてくれています。



この数日間のお盆休みを、
心身共にクリアリングを目指して、

次のお正月休みまで走り続けられる様に、
先を見据えて頑張りたいものです。


〜ホ・オポノポノ〜

☆ご先祖様に感謝を☆





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- 2018/07/25 ☆恩師の《お別れ会》で。。 ☆
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2018/07/25(Wed) 20:52 by ちかこ




少し前に恩師の《お別れ会》がありました。。


音大のテアトロの前にあるイタリアレストランで行われました。


入口から見えるところに、先生の過去のリサイタルの映像がスクリーンで流れていました。


会場に響く先生の温かい歌声に胸が熱くなりました。



先生がステージで着用した美しいドレスが何点か飾られていました。



過去の写真とプログラムなどが並べられて、私との思い出の一部も展示されていました。



学生時代から先生と関わった約8年間と、
息子の音大入学から今年の春まで、息子を気にかけてくださった3年間の記憶が走馬灯の様に駆け巡りました。



しばし、悲しみが溢れてきました。



会食の場に移ると、、


そこに集まっていた同門下生の古株が、
私を見つけるやいなや、何十年振りかの再会に笑顔で喜んで取り囲んでくれました。



先生が与えてくれた再会というプレゼントなのだろうな……と感謝ました。。



さて、ここからが再会で判明した面白い嘘の様な本当の話をひとつ!!



27年前、イタリア留学を終えた理由は、
父の入院と、母の心の病いが最大の理由でした。



実は、その影に私がローマのP君とのロマンスが始まろうとしていた時でもあり、
日本でのコンサートの為に、一時帰国のつもりが、
完全帰国を決心したキッカケが、まさかの先生からの言葉でした。



帰国の度に先生に会い伺っては近況報告をしていたのですが、

その時は父の入院前でしたので、
またローマに戻るつもりで、ロマンスの話をしました。


すると、いきなり先生の顔色が変わり、

「その人は、これから弟子のAさんがイタリア留学をするにあたり、その人とお付き合いをする人ですよ!

その人はダメです!!」と、
物凄い勢いで怒られて、反対されてしまいました。




(私の知らないところで、彼は、そんな約束をしていたのか。。もう、彼とのお付き合いをやめなければならない。。)




まさかの想定外な先生の激怒に、
先生とは距離を置いてしまいました。



私のイタリアン☆ロマンスは、
窓ガラスが割れる様に、粉々に砕け散り、消え去りました。



その数日後に父が入院し、
母の言動がおかしいことにショックを受け、

コンサートを終えた後、

イタリアへ飛ぶ飛行機には乗らず、

ついに寝込んでしまいました。。。



ローマのP君には、両親の病気でイタリア留学をやめたことを手紙に書き、日本での嘘の結婚も匂わせました。



辛い思い出は、

時の経過の流れと共に、

それ以上の波瀾万丈な人生を送るうちに、
すっかり忘れてしまいました。



☆☆☆そして、先生の《お別れ会》で、
そのP君とお付き合いをした(?)Aさんと27年振りに再会しました。



近況をお互いに語り合った後、

勇気を出して、
私から「P君とはどうなったのか?」て聞きました。



すると……。


「ローマのPって誰?私はフィレンツェのMとお付き合いをしたことはあったけど、Pは知らないわ。」


え?えーーーーーーーーっ???



結局、先生の勘違いだったのです。



人生なんて、誰かの誤解や、
誰かの勘違いや、

誰かの様々な思いが、

誰かに影響を与えてしまうのです。


《巡り巡って、全てに感謝なのです!》


☆☆今となっては親バカな極みになってしまうほど、
ひとり息子の母親として、
毎日毎日☆音楽の仕事をしながら生きているのですから、

あの先生の勘違い激怒にさえ感謝なのです。


きちんと真実を知る日が来ました。



嘘の様な本当の話でした。



きっとアチラの世界から、私達を笑って見ている気がします。



先生!!ありがとうございました。


☆合掌☆


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- 2018/07/17 ☆日本名曲アルバム♪☆
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2018/07/17(Tue) 10:06 by ちかこ


息子が参加させていただいた番組、
BS-TBS 「日本名曲アルバム」が今夜放送されるそうです。

もしよろしければご覧ください!





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- 2018/07/13 ☆豪雨災害で被災された方々 へ☆
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2018/07/13(Fri) 19:00 by ちかこ




豪雨災害で被災された方々へ.
心からお見舞い申し上げます。



被災地へ、

今、私なりに出来ることを考え、

少しずつですが寄付をさせていただきます。



いつも思うことですが、

現状復帰に向けて、時間はかかります。



まずは、被災された方々も、

ボランティアに入る方々も、

一人ひとりが、

ご自身の健康状態を考えて、
出来る事から行動してください。




そして、今、となりにいる方に感謝を伝えてください!!



皆さんで少しずつでも、何らかの形で復興を応援しましょう!!


☆祈☆

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- 2018/07/04 ☆〜昭和音楽大学出身〜 《学生と卒業生によるコ ンサートin山梨》 ☆
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2018/07/04(Wed) 15:12 by ちかこ

☆〜昭和音楽大学出身〜☆



《学生と卒業生によるコンサートin山梨》






日時: 8月26日(日) 14時 開演
(13時半 開場)



会場: 甲府市総合市民会館 芸術ホール



入場料: 全席自由 一般 1000円 高校生以下 500円



☆お申込は佐和口まで?090 9965 4960?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



今年の夏休み、

ついについに☆佐佐木親子が☆昭和音大の同怜会主催でのコンサートに一緒に出演させていただくことになりました。






他の出演者さんは、

現在、国内外で活躍している卒業生さん達と、

将来が楽しみな学生さん達が、



賑やかに集い演奏を披露する素敵なコンサートです♪♪♪





佐佐木親子も久しぶりの共演で、



今からワクワクMAXです♪♪





私達のピアノ伴奏は、

西川恵理香さんにお願いしました。


西川さんの演奏も今から楽しみです♪







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



息子の小・中・高の12年間を過ごした山梨で、

この様な素敵なコンサートに出演させていただける幸せに感謝しています。






息子は音大4年生となりました。




厳しく意義ある環境で音楽を学び、



これまでに成長した歌声を、



山梨の皆さんに聴いていただける数少ないチャンスです☆



大切に高らかに歌いあげてもらいたいと願っています。






幸い、父は山梨での医療に生かされて、

週3回の人工透析により命が保たれています。


母も心が穏やかでいる為の薬が効いていて、

酷かったワガママが驚くほど減り、



自力で日々の事は自分達で頑張って過ごせています。






息子にとっては大好きな祖父母に☆音楽のプレゼント☆が出来る今年の夏は、もしかしたら最後かも(?)と思いつつ、



家族にとって、良い思い出のひとつにしたいと思っています。。。






私は最近、毎日毎日☆歌を教える仕事がメインで、

なかなかコンサート活動にエネルギーを注げずにおりましたが、

この様な形で出演させていただくことになり、



徐々に少しずつコンサートモードにギアチェンジしています♪





それでは、8/26♪甲府市総合市民会館 芸術ホールでお会いしましょう♪



是非、お越しくださいね!!




☆感謝☆




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- 2018/06/26 ☆リセット!リセット♪リセ ット♪♪☆
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2018/06/26(Tue) 09:54 by ちかこ



相変わらず、親子揃って、
次から次と様々なことが重なり、

かなり強制的に、積極的に、
感情を整理し、体調を整え、

日々、前向きに次々とリセットする日が続いています(^^;



気がつけば、


自分の事よりも、
誰かを励ましたり教えたりする事に集中していて、

フッと我に返ると、

自分を生かす体力も気力も枯渇状態になってしまい、慌てて対処しています。



どんな出来事も、原因と結果があり、
そこから必ず学びを得ることが出来ます。



《誰かのせいにして、気を外に向ける時間は☆もったいない!!》と考えていて、


我に返った時は、

自分自身の精神状態やエネルギー状態をメンテナンスすることに集中すべき事だと律して過ごしています!!



いつでも、少しでも、ニュートラルな状態にリセットする努力。。。



そうすることで、目の前に来た方と新しい時間を大切に出来ると感じています♪


時には5秒で強制的にリセットをせざるを得ない場合も多々ありますが(^^;

大丈夫です。出来ます。



☆リセット♪リセット♪リセット♪☆


例えば、
レッスンなどで、
目の前に来てくれる人にしてみれば、

前の生徒さんとのレッスンの内容や感情のわだかまりは全く関係ないわけですから、
瞬時の切り替えが必要です。



家族や友人との様々な思いも、ドアを一歩出れば、すでに新しい時間となるのです。



そのリセットの作業は、

ある意味、

☆☆☆もの凄い☆修行なのです!!☆☆☆



常に《一期一会》の心でいる為の修行です。



☆☆☆☆☆


先日、朝、仕事に出かける時のこと。


バタバタと支度をしながら、

息子がなかなか起きてこないので声をかけると、

布団の中で「具合が悪い!」と言い出しました。


喘息の辛さとは違う様子で、

不調を訴えてくる事などは滅多になく、

年に1回あるかないかの出来事でしたので、

とにかく、自分は仕事に出かける準備をサクサク済ませて、

息子の対応に切り替えて様子を見、話を聞くと、

勉強もプライベートも、様々に目一杯追い詰められている状態で、
物凄く全てが不安に思っているとわかりました。



言葉にしきれない思いから、

「俺はどうしたら良いかわからない。。」と、
ついには☆ボロボロと涙を流すではないですか(°_°)



(うーーーん。

これは重症だな。。。

私は7分後には仕事に出かけないと。。。)



とっさに、私の過去のイタリアでのマリア・カラスコンクールの本選の時の、
超最悪な状態だった話(コンクール前に住む家が無くなり、体調を崩し声を失い、ノミネートされた人からの嫌がらせを受け、結果も出せなかったetc…)を一方的にまくし立て、


『その状態よりも、まだ、マシだと思わない???

今は自分を信じるんだよ。

自分の弱さや辛さを認めて、
その感情は自分で乗り越えるしかないんだよ。』と、

励ましつつ出かけました。


ヒトは、
凄く辛くて苦しくて、
心の生傷がカサブタになってはがれるまでには時間がかかりますが、

その体験が、心のキャパを少しずつ広げ、心を強くする力になると、体験した私は信じています。



なんとかなるものです。


もちろん、なんとかするのも自分です!!



☆☆☆それから3日後には、息子は川崎にあるミューザ川崎の大ホールのステージで無事に歌えたそうなので、
ひと安心しました。。。


☆リセット♪リセット♪リセット♪☆

そして☆感謝☆です!!




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