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LUCE 〜イタリア語で「光」をあらわすことば
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- 2019/08/25 ☆☆幡野祐子ヴォーカルコンサートvol.12☆☆
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2019/07/22(Mon) 22:08 by りんご
☆☆幡野祐子ヴォーカルコンサートvol.12☆☆


◎出演
ヴォーカル 幡野祐子
伴奏 瀬戸尚子


◎日時
2019年 令和元年8月25日(日)
14時開演 (13時30分開場 )

◎場所
山梨県 YCC県民文化ホール 会議室

◎チケット
当日 一般 2,500円 学生 1,500円
前売 一般 2,000円 学生 1,000円

☆主催・お問い合わせ
幡野祐子ヴォーカルコンサート実行委員会
担当:サワグチ 090 9965 4960



おかげさまで、2008年から毎年続いてきたソロヴォーカルコンサートも今回で、ついに12回目となります!!

幡野さんのハートフルに力強く歌う姿は圧巻です。

これまで積み重ねて来た努力が注目され、
今年はオリンピックに向けて東京で行われているイベントにもゲスト出演を果たしました。

優しく力強く、心躍る素敵なコンサートになるはずです♪

是非、会場にいらしていただき、
たくさんの応援をよろしくお願いします(by佐佐木)




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- 2019/07/17 ☆肌年齢!☆
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2019/07/17(Wed) 21:22 by ちかこ



今年の春頃に、
とある製薬会社の《シミ用美容液》と出会い、

「肌の新陳代謝をシッカリ促し、根本からシミを減らしてゆく!」というコンセプトに奇跡を信じて、
細々と続けてきました。



今回、その製薬会社から肌年齢を調べるキットが届いたので、
面白そうだと思い肌サンプルを送ってみました。


すると、ちょっと嬉しいことに、

私の【肌年齢は49歳!!】だとの診断が返って来ました☆☆☆


他に細かく色々と報告が書いてありました。


昔からホクロがたくさんあるので、
やはり「メラニン色素の生成が多いタイプ」とあり、

日差しを浴びない工夫が書いてありました。


初めて肌年齢を調べましたが、まさかの、
ちょっと嬉しい結果にホッとしました。


顔のお手入れをする時間もなく、オールインワンゲルとココナツオイルだけで過ごして来た数年に、
美容液をプラスした数ヶ月でした。


それと、

(きっと、血管年齢は危険だろうな。。)と思いながら、

ささやかな運動努力として毎日1万歩を目指し、
仕事の行き帰りに多目に歩く努力だけは続けています。


我が家の周りは坂道がキツイので、
この5年の坂道の暮らしで、ついにハイヒールは消えてしまいました。


たまに腰痛が邪魔をしますが、それでもこの重たい体で1万歩を日常的に歩けているのは、この体に感謝です。



☆☆☆もうすぐ梅雨が明けるはずです。


今年は雨や曇り空でも、
腕には日光疹が出来てしまったので、
気をつけたいと思います。


本格的な日差しを防ぎながら、
毎日の通勤を楽しみます。



雨や曇り空が長かったので、
そろそろ、お日様が恋しいです。。。


山梨のくだものは大丈夫かな。


☆全ての出来事に感謝☆


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- 2019/07/14 ☆束の間の憩いの時間☆
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2019/07/14(Sun) 11:46 by ちかこ


時間が過ぎるのが去年より、さらに加速している気がします。


毎日毎日☆驚くほどに沢山の音楽のお仕事を☆有難く続けさせてもらっています♪♪

この歳になって、
こんなに物凄く☆忙しくなるとは想定外でした。



御縁があってのお仕事ですので、

☆誠意を持って一期一会☆真心を尽くしてお仕事をさせていただいております。


年齢層も、小学1年生から80才代の大先輩の方々までと広がり、

音楽の種類も、童謡・オペラ・ミュージカル・ボサノバ・演歌・タンゴ・シャンソン・ポップス・ゴスペルと多岐に渡り、

世界の音楽を通して、日々☆楽しく沢山の方々と向き合っています♪

☆歌のレッスンが主軸ではありますが、

時にはカウンセリングタイムになる時もあり、
(私でお役に立てるのであれば!!)と、

時々、生き方や考え方へのアドバイスなども、させていただくこともあります。


その後、レッスンに来た時には、

前回あれほど落ち込んでいたり、大変な状況だった方々が、
何事も無かったかの様に忘れ、
笑顔で元気に来てくれると、

内心☆ホッとしています。。。


(答えはご自身の中にあるもの。。)


たまに、、
「ササキ先生のアドバイスを実行したら、あんなに悩んでいたのが嘘の様に楽になりました!」と、
変化を感じて、感謝の言葉などをいただく事も☆あります。



私自身が、悩んだり苦しんだりしたこれまでの歳月の過程で、人生の先輩の方々から、
沢山のアドバイスや支援を受け、
不思議な事を教えてくださる方々からも応援を受け、
ここまで音楽が主軸で歳を重ねてこられたのですから、
自己解決法もヤンワリと出来る今は、

私が出来る範囲ならば、応援をする側にいようと考えています。


いよいよ、
残された人生は感謝だけで生きていけるほどにもなって来ているのかもしれません。


なぜなら不平不満を言っていたら、
生かされている時間が勿体ない様な気がするからです。



ちょっとお節介おばさん風を吹かせながら、
「そのままの自分も認めて、ここから変化を楽しみながら前向きに生きようよ!!」と、熱く語る時もあります。




☆☆☆☆☆さてさて、

少し前に、あるお仲間からお誘いをいただき、

とある神社の奥の庭にご一緒させていただける貴重な体験をしてきました。



お話をいただいてから、前もって、その日だけは絶対に空けておくと決めて、

元々、スケジュール的にお休みでしたが、プライベートレッスンの申し込みは、他の日にしてもらいながら、

自分の為の貴重な時間を過ごすつもりでおりました。



ところが予定していた日の数日前に、

【その日に台風が来る?】という気象予告が出てしまい、

雨の中をご案内していただくのは申し訳ないと思い、
少し早めに、やむなく変更を申し出ました。



しかし、お仲間は、
「雨が上がるかもしれないです!」と、予定変更はギリギリまで様子を見ることにしてくれました。



そして当日、徐々に青空も見えはじめて、雨が上がった後の空気は澄んでいて、
予定通りに伺う事が出来ました。


普段は人がいるお庭だそうですが、
不安定なお天気だった事もあり、
ほとんど誰も来ていなかったので、

ゆっくりと散策が出来ました。



エネルギーに満ちた有難い土地だと感謝しながら、
案内をいただかないとわからない場所にも行けて、
久しぶりに魂からのリフレッシュが出来ました。



おかげ様で、大好きな超古代史の長年の疑問も、
私の中でスルスルと解決しました。



心は時空を超えて、
これまでの超古代史への好奇心の中で、未解決だった出来事が解決してしまい、

フッと、立ち止まり見渡すと、

自分の人生は全て善き方向に進んでいるんだなぁ。。と、心底☆実感いたしました。



束の間の憩いの時間をプレゼントしてくれた、お仲間には本当に感謝しかありません。

お天気を願ってくれて、
ありがとうございました☆☆☆


☆☆☆実は、今から1ヶ月ほど前に、体が思う様に動かなくなり、
倒れるギリギリの状態になりました。

血圧も200を越えて、

仕方なく、息子に付き添ってもらい、ゆっくりと病院に行き、
なんとか難を逃れました。


お医者様からは仕事内容から、過労だと心配されました。



もうすぐ、【親子歌】コンサートを開催しますので、
徐々に回復を目指します。今回のコンサートはおとなしめかもしれませんよ!



☆今、生かされているこの命と向き合いながら、
こうして日々、音楽の仕事が毎日ある奇跡は、

「もう多くは望むものは無い!」と、再確認しました。


再婚でもしてみようかな?とよぎった時は、ただのマボロシでした。



先日の体調不良を経験してからは、
万が一にも誰かに迷惑をかけるくらいなら、

この日々の音楽のある暮らしを、ゆっくり楽しみながら静かに生きる道を選ぼう♪と小さく決心をしました。



仕事を続けながら、少しずつ回復をしています。


☆感謝☆


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- 2019/06/28 ☆若者よ!どんどん羽ばたけ ♪☆
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2019/06/28(Fri) 22:58 by ちかこ


音楽教室で教えている高校1年生君が、
今週末から高校で選出されて、アメリカのハイスクールでのサマー・スクールに1ヶ月ほど留学します。


先日のレッスンでは、しばらくお休みするので、気分はすっかりアメリカでしたが、
発声法の再確認をしました。



☆実は彼のスケジュールがなかなか忙しく、

アメリカ留学から帰国して1週間後には、
ウィーンへコンサートに出演する為に出かけるという、
まさにワクワクなスケジュールなのです。



なぜ??ウィーンでコンサートに出演?出来るのか?と言えば、

今春、全日本ジュニアクラシックコンクールで声楽中学生部門で3位に入賞したのでしたが、

それぞれの部門で、3位までの入賞者達に、
あのコンクールの主催側と、ウィーンのコンサート企画側が、
友好国交150周年の記念行事として、

コンサートが企画されたらしく、
参加資格が与えられたとの事なのです。



渡航滞在費などは自分持ちですが、

ウィーンのエッシェン バッハ宮殿にて演奏出来るという☆物凄いチャンスとなれば、
彼のご両親が何よりも喜んで、参加を決められ、
ウィーンへは、お父様が同行しての参加となる予定だそうです。



ただ少し心配なのが、
1ヶ月のアメリカ留学中に声楽のレッスンが出来ないので、

私から「アメリカの留学先で声楽の先生を紹介していただいて、是非、レッスンを受けて来てくださいね♪新たな観点で学んで、自分を鍛えて来てくださいね。」と、お願いしました。



彼は、レッスンに期間が少し空くと、

あっという間に自己流に走り、
あっという間にオジサンみたいな歌い方になり、
あっという間に声枯れを起こすタイプですので、少しだけ心配です。



先日のレッスンでは再度、
自主練の仕方を再確認して、
その歌声は、
【力み】か?

【響き】か?


という事を確認しながら、なるべく喉の負担をかけない歌い方にして送り出しました。


(正しい基礎は教えましたので、アメリカで良い指導者に出会えます様に!!)



まあ。あとは自分次第です。


声や身体のコンディションを維持することは、
誰のせいにも出来ないものですので、

まずはアメリカのハイスクールで、たっぷりと外国の文化と言葉に触れて、
さらに意欲的に学習能力を高めて頑張ってもらいたいものです♪
では、いってらっしゃい☆☆☆

☆若者よ!どんどん羽ばたけ!!☆



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- 2019/07/27 S.Luceコンサートシリーズ vol.18 【親子歌】vol.4 〜あの名曲を佐佐木親子とご一緒に〜
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2019/06/21(Fri) 14:21 by りんご
S.Luceコンサートシリーズ vol.18

【親子歌】vol.4
〜あの名曲を佐佐木親子とご一緒に〜

佐佐木親子とスタジオルーチェの仲間達による〜ヴォーカルコンサート〜


第1部 親子で歌う名曲アルバム♪

第2部 楽しい歌声喫茶コーナー♪
懐かしい昭和の歌を、ルーチェ合唱団と一緒に歌いましょう♪


☆出演 佐佐木チカ
    佐佐木雄一郎
    スタジオルーチェの仲間達

◎友情出演 幡野祐子

☆伴奏 瀬戸尚子


◎日時
2019年 令和元年7月27日(土)
13時30分開場 14時00分開演

◎場所
山梨県立図書館 多目的ホール

◎チケット
一般前売 1200円 当日 1500円
学生前売 500円 当日 800円

◆協賛◆
YJ空手アカデミー

◆後援◆
山梨日日新聞社 山梨放送
テレビ山梨
株式会社 エフエム甲府

◎企画◎
スタジオルーチェ

◎チケット申込み・ご予約◎
親子歌コンサート実行委員会
090(9965)4960 佐和口まで



■おかげ様で今春、息子の雄一郎が昭和音楽大学を卒業いたしました。

久しぶりに【親子歌】コンサートを再開いたします。

第1部では、佐佐木親子がクラシックの名曲をお届けいたします。

第2部では、ルーチェ合唱団がお客様と御一緒に、懐かしい昭和の歌を歌う新企画です。

佐佐木は昭和音楽大学附属音楽教室にて、新設した〈歌謡曲コース〉の指導も始まりました。
個人レッスンと【歌声サロン】というグループレッスンも受け持ち、ますます音楽の幅を広げて楽しんでおります。

息子も在学中にBS TBSの『日本名曲アルバム』に4年間 出演させていただき、昭和歌謡のステキさに歌いながら感動していました。

今回の企画は、
皆さんと〈一緒に歌う事〉を楽しみたいな♪と思い、懐かしい昭和歌謡をラインナップいたしますので、どうぞ!張り切って歌いにいらしてくださいね♪


友情出演は、息子と親しくさせていただいている幡野祐子さんにコラボをお願いしています!!


伴奏は東京から瀬戸尚子さんに来ていただきます。いつも安定した演奏をしてくれるので信頼しきっています。


さてさて、クラシックから歌謡曲まで、てんこ盛りの【親子歌】です。

是非、御来場をお待ちしております♪ (佐佐木チカ)




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- 2019/06/16 ☆いつ休んでますか??☆
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2019/06/16(Sun) 10:26 by ちかこ


ここ5年目となる、行きつけの美容院の技術者さんが、私の顔をマジマジとみて、
「いつ休んでますか??」と聞いてきました。


前回お世話になったときに、
20数日連勤の話をしたことを覚えてくれていました。



ご自身もシフトに変更があったらしく、

「5月の連休がガチ混みだったので体調を崩してしまい、なかなか新しく変わったシフトにも慣れなくて、体が回復出来ないのです!
時々、佐佐木さんの事を思い出して、頑張ってみてはいたのですが。。。」と、お疲れモードでした。



うーん。。。


私「ご自身の体調と、いただける仕事の量とのアンバランスは、たまにおきますが、
人間の脳って、お休みや、週末にお休みがある場合、それに向かって走り(仕事)続けて、ゴールを決めてエネルギーを使い果たしてしまうものかも??と気がついてから、
私はゴールには倒れ込まない☆何か☆を考えて、長距離走的にチャレンジしていますよ♪」と、

お伝えしました。



実はお仕事がたくさん巡ってくるなんて、本当ーに有難い事なんですよね♪感謝







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- 2019/06/14 ☆会いに来てくれて有難うご ざいます♪☆
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2019/06/14(Fri) 22:42 by ちかこ


少し前の事ですが、

仕事先の音楽教室に、

「以前、ササキ先生に習ったという○○さんという方が会いに来られましたが、あいにく先生の出校日ではなかったので、これをお預かりしました。」と、
受付の方から、三重県で作られたお菓子を渡されました。



(???あー!!3年前に教えた○○さんだわ!転職して三重県にお引越しされたんだった!!懐かしい〜☆)と思い出し、

引越される前に教えてもらったアドレスに、
お菓子の御礼を伝えると、
やはり、その彼女でした。



偶然、神奈川県に来たので。

私の顔を見に寄ってくれたのだそうです。



返信での苗字が違っていたので、

「あらー?!ご結婚されたのですね。おめでとうございます!」とお祝いの言葉を送ると、

彼女から、
披露宴での幸せいっぱいの写メを送ってもらい、
溢れんばかりの幸せのお裾分けを頂戴いたしました☆☆☆

☆どうぞ・どうぞ末永くお幸せにね♪☆



さて。

私は音大附属音楽教室の仕事が5年目になりました。


先日、ベテラン!のヴァイオリンの先生とおしゃべりしたところ、

な・なんと♪その先生は、
音楽教室での講師の仕事が30年目だと聞き、

思わず「ははーっ!」と、頭が下がりました。



いつも穏やかで、何かを達観した雰囲気を醸し出していたのも、
音楽教室での講師歴30年で納得でした。


少しずつですが、他の先生方へも話しかけさせていただき、指導について、生き方について学んでいます。


今更ながら、様々な形で、音楽を教える事が仕事として成立している有り難さを、
シミジミ実感している日々です。


信頼を寄せてくださり、
皆さん、ありがとうございます。



☆感謝☆


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- 2019/06/08 ☆横浜の地下鉄脱線事故☆
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2019/06/08(Sat) 17:20 by ちかこ



高校に教えに行く日の朝の事でした。



前の晩から息子に、

「なんだか体が凄くシンドイ!!

明日、ちゃんと高校に行けるかなあ??」と、珍しくボヤいてしまいました。



やはり、その日は朝から体がシンドくて、

時間ギリギリまで横になっていて、
何とか支度をして、
いつも通りの電車に乗れただけでも奇跡でした。。。



小田急の電車の中で、湘南台からの地下鉄への乗り継ぎを確認すると、


何と!!!


その地下鉄が脱線事故を起こしていて、

【上下線不通】となっていたのです。



朝からニュースも何も見ないで電車に飛び乗ったのでしたが、
朝5時頃には脱線事故が起きていたらしく、知らなかったのは私だけでした。



直ぐに、同じ時間に授業を受け持っている他の先生方に連絡を入れると、

偶然にも、
これまた全員、同じ電車に乗っていて、

ラインで乗り継ぎの相談をしながら、

「遠回りをしても、何とか行けるところまで行きましょう♪」と☆行動をご一緒させてもらえて心底助かりました。


高校側にも3人が遅れることを伝えていただき、
目的の駅まで、遠回りの乗り継ぎで、普段より30分くらいかかりましたが、
授業は10分ほどの遅れで開始出来ました。


学校側も生徒側も皆、大変だった様子で色々と話も出ました。



この日は、体調が芳しくなかったこともあり、他の先生方の機転に助けられました。

本当に有難うございました。



その後、高校から次の仕事場への移動は、地下鉄が動いている方向への移動でしたのでスムーズに大丈夫でした。


そちらでの生徒さんに、朝のことを話すと、

「普段使わない路線には興味ないので、そんな大変だったとは知りませんでした。」と、
冷静な言葉を聞いた時、

ぐちゃぐちゃしていた脳内が、
☆ハッ☆と目が覚めた様な、
ブワッと風が通過した様な気持ちになりました。



【この感情も、このシンドさも、私だけの感覚で、
自分以外の人には何も分からないし、分かってもらう必要がないのだから、
脳内で自己完結をしっかりして、
今、目の前の新しいことに、切り替えて取り組もう!!

しっかりしなくちゃ!!】と、

意識を切り替え、
1人ずつ、ニュートラルな状態で、
しっかり仕事が出来ました。



すると☆不思議にも、昨晩からのシンドさは消えて、
夜まで続いたレッスンは、元気に出来ました♪


。。集団意識や、予知能力や、土地のエネルギーや、他人の思いや、直感や、気象病などなど、
いつも様々な感覚に上がったり下がったりしていますが、

これらは生きて行く流れの中で必ず起きることですので、

なるべくならば自己完結が出来ることが、
私の生き方の理想だ☆と再認識しました。



☆生きながら、執着してきた思いをドンドン手放して、最期は自分の人生に関わってくれた全ての人達に感謝して、静かに消えるのがいい☆☆☆


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- 2019/05/24 ☆僕、凄いでしょ?先生 !☆
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2019/05/26(Sun) 10:31 by ちかこ
☆僕、凄いでしょ?先生!☆

そう言いながら☆目をキラキラさせて、
音楽教室の出席カードに、私が用意したスタンプを自分でポンと押していました。


小2からレッスンに通い始めて、現在な小3になり、その成長の過程は面白く、

な、なんと!お教室に通い始めてから先週のレッスン日まで☆見事な《皆勤賞》でした。


たとえ、
レッスンの日が遠足や学校行事で、どんなにクタクタになっても、

とにかくレッスン室まで、なんとか来てくれて、

時には、くたびれ過ぎて、床に座って動けないまま歌うことがあっても、

「僕、歌のレッスンが好きなんだ!」

そう言われては、可愛くて可愛くて、

佐佐木は甘甘なバァバ先生になってしまっています。



レッスンで元気な時が80%で、くたびれモードが20%の割合で1年間を過ごしました。


全てが態度や顔に出るのが分かりやすく、

その様子に応じてレッスン内容を変えて、
私も楽しみながら教えることを勉強しています。



小学生さんのレッスンでは、

毎回レッスンのラスト5分に、お迎えに来てくださる親御さんにもレッスン室に入っていただき、

今日の総仕上げの歌を聴いていただきます♪♪

皆勤賞の男の子のお母様は、
学生時代にピアノと歌を習っていたということもあり、
我が子のレッスンには前向きに応援してくれているので、
毎回の頑張りを一緒に誉めてくれて、

また、その子も頑張れるのです♪

どの生徒さん達にも、良いところを見つけて伸ばしたいと考えています。



歌は心の状態が如実に反映されるので、
萎縮しない様に励まして☆歩調を合わせて一緒に音楽を楽しんでいます。


楽しませてくれてありがとうございます♪

☆感謝☆






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- 2019/05/12 ☆治療院通い!☆
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2019/05/26(Sun) 10:31 by ちかこ

連休途中の5日から、私は仕事に戻りました。
もう、既にお疲れモードです。



連休前は仕事が☆かなり詰まっていて、
それまで、まる2週間、ずーっと仕事をしていました。



どんなに《教えることが好き☆》と思っていても、公私共にレッスンを請け負い過ぎて、
自分を限界まで追い込んでしまっては辛い、、と反省しました。



しかも☆グギッと、右肩を変にひねってしまった、その日から、

ザ・五十肩☆の名のつく、あの激痛が日増しに酷くなり、

ついに、連休前の、ある日の仕事中、

右肩と右腕が激痛から痺れに進化し、
力が入れにくくなり、
ピアノの鍵盤に右手を自力で乗せられない!!という緊急事態が起きました。



その日は途中で仕事を終わらせるわけにはいかず、(表面的には元気でしたので)


左手で右腕を掴み鍵盤に乗せて、
指はかろうじて動いてくれて、
なんとか両手で伴奏をしながら笑顔でレッスンをしました。



仕事後すぐにドラッグストアに駆け込み、痛み止めと湿布を買い、応急手当てをし、一時的に痛みが引いたので、
なんとか家までは帰れましたが、

夜間は痛み止めを飲んでも効かず、
湿布を貼っても効かず、
筋肉が裂ける様な痛みに、1時間毎に起き上がり、(トホホ。。)と、肩と腕をさすりながら、
youtubeで五十肩の治し方を見て、真似をしても、さらに痛く、
結局、朝まで眠れず、

ただただ痛いまま、右手でバックも持てず、
翌日の午前中の仕事までを、なんとか終わらせました。



次の仕事場までの休憩&移動時間が3時間ありましたので、
いざという時に駆け込むつもりで、知り合いから紹介されていた治療院は、その日は残念ながらお休みで、

とにかく!次の仕事に入るまでの時間帯で治療をしてくれる治療院を必死になって探しました。



仕事場に近いだろう、何箇所かの治療院に電話をしてみましたが、

私の希望する時間帯が、ちょうどお昼休み時間だったり、
初診の受け入れには、すぐに対応が出来なかったりと、なかなか難しく、

痛くて涙が勝手にジワジワ出てくるのを拭きながらスマホで探していたら、

まさに、次の仕事場に行く途中の駅で、駅から徒歩2分のところにある治療院を見つけ出し☆電話をすると、

なんと!!その時間帯でも診ていただける上に、

「仕事にも間に合うようにしましょう!」との優しい対応にポロポロ涙が出るほど感動しました。



そして転がり込む様に診ていただいた診断結果は、
やはり見事な、
【五十肩】。でした。。。



その治療院は、きちんとカウンセリングがあり、骨の模型を使い問題点と改善策を手短に的確に説明をしてくれて、納得をした上で施術に入るところでした。


施術師およびスタッフさんが10人ほどいて明るく活気があり、
連休中も休まず営業をしてくれるという、私には願ったり叶ったりの治療院だとわかり、またまた感動!!


連休中はコツコツと治療院通いとなり、

筋膜リリースという手技を3回ほど受け、裂ける様な痛みが和らぎ、

途中からは針治療に切り替わり、

深層部からほぐすらしく、ゆっくりと少しずつ痛みが引いて来ているのを実感しています。



ここで、
☆☆☆ちょっと☆☆☆

他人のエネルギーがわかる私の特異体質が、施術中や後で、どう反応が出るかが心配でしたが、

《患者さんの痛みを緩和したい!》という真摯な思いが手から伝わって来たものだから、
まずはその思いに☆驚きと共に感動しました。


ただ、電気治療というものが、ちょっとエネルギーが強すぎて、これにはちょっと困りました。


すると針治療の女性の先生が、
「電気は苦手ですか?」と察してくれて、
「たまに、敏感体質の方がいるのですが、ササキさんはそうかな?と思いましたよ!電気はやめましょう!!」

☆☆☆あ、有難いです!!☆☆☆

この治療院では、私はスピリチュアルな意識を開かずに、
患者に徹して治したい!!と思える初めての感覚が嬉しく、

元気なスタッフさん達の声と笑顔にも癒されています!!


施術後には、家や仕事の合間のトレーニングも教えてもらい、

【よく頑張ってくれてるね。ありがとうね。】と感謝しながらトレーニングをしています。


痛みが少しずつ和らいでいき、
前向きに改善していく体に、自分自身の生命力を実感しています♪♪幸♪♪

☆感謝☆

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- 2019/05/26 ☆ふるさと山梨・巣立ちコンサート♪☆
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2019/05/09(Thu) 17:56 by りんご
☆ふるさと山梨・巣立ちコンサート♪☆

息子の雄一郎が山梨でのコンサートに出演いたします。

もし、お時間の都合のつく方は、是非、成長した雄一郎を応援にいらして下さい。

よろしくお願いいたします。




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- 2019/05/03 ☆令和元年が穏やかに始まり ました!☆
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2019/05/03(Fri) 23:30 by ちかこ




《令和元年》が穏やかに始まりました。



日本人で良かったと思います。



この様に日本だけが、平成から令和へと、
社会的な大きな〈節目〉とか〈切り替え〉といった、
分かりやすい変革のキッカケをいただきながら、
自分自身も前進出来るのは有難い事です。



さて、平成最期のレッスンで、
かなりの御高齢の紳士が体験レッスンに来られました。


私の父より少しだけ年若な方でした。



いつも、体験レッスンに来られる方には、
勉強したい曲をご持参いただく様にお願いしているのですが、

今回は「特に何もないので。」ということでした。



体験レッスンの日に、
ちょっとだけ☆ヒラメキ☆に頼ってみました。


すると、【琵琶湖の歌】とヒラメキが来たので、
譜面を探すと、

【琵琶湖周航の歌】という楽譜がありました。


自分自身あまり知らない曲でしたので、
いらっしゃる前に伴奏の練習をして、
ある程度、一緒に歌える様にしてお迎えしました。



話を聴くと、大学生時代にはデューク☆☆☆☆のメンバーとコーラスでご一緒だったそうで、

それならば!!と、

【琵琶湖周航の歌】を勉強する曲に提案すると、
いとも簡単に#高らかに歌い上げてくださいました。


さらには、(ここからは会話形式で書きますね。)



紳士「私はこの歌は飽きるほどに聞いているんですよ。」

私「お好きだったのですか?」

紳士「好きも何も、私は月に1週間ほど琵琶湖の家にリフレッシュに行っているのです。

空気も料理も全てが良いですからね。

琵琶湖では、どこに行っても、この歌が流れてますよ!

先生こそ、なぜこの曲を??」

私「この曲は《偶然》ヒラメキましたので♪」
それにしても別荘ですか?羨ましい。」


紳士「残りの人生を社交ダンスと歌などを楽しみたいので、ご指導をよろしくお願いします!」ということでした。



連休明けは琵琶湖にお出かけだそうで、

令和元年☆これから楽しくなりそうな予感がします♪


実は琵琶湖の沿線で、
近江八幡駅から徒歩で約10分くらいのところに、
沙沙貴神社があります。

どうやら遠い遠い私のルーツがわかるらしいのです。



【琵琶湖周航の歌】が繋いだご縁です。


これからの令和元年のレッスンが楽しみです。


☆出会いに感謝☆


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- 2019/04/30 ☆時代の節目。《平成》に感 謝を☆
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2019/04/30(Tue) 19:04 by ちかこ



《平成》の時代が終わろうとしているこの日に、
時代の節目を振り返っています。



以前、、。

私は《昭和》から《平成》への時代の節目の時に、
音楽人生の大きな節目を迎えたことを思い出しました。



その時は、
イタリア留学の途中で、
日本に一時帰国していました。



昭和音大での「タウリスのイフゲニア」という日本初演のオペラに主演し、
サントリーホールでの「メサイア」のソリストを終え、

またイタリアへの渡航の支度をしていた時でした。


その年、

イタリアでの国際コンクールの優勝後、
日本でのオペラ主演とソリスト出演でしたので、

この一連の活動に関して、

NHKの密着取材やインタビューなどが数ヶ月間に渡りありました。



そして12月の終わりに報道特集で放送される予定でした。



ところが、あと数日で放送という日に、

昭和天皇の御体調を伝えるニュース速報が入り、

まもなく、
NHKのディレクターさんから電話が来ました。


「速報をご覧になられたと思いますが、これからの放送の内容が制限されることになりました。
ササキさんの様な、おめでたい話は残念ながら、全て放送中止となりました。
本当に申し訳ございません。」との内容でした。


NHK側も、私が社会的に注目される様にと、時間をかけて番組を制作してくださったと聞きました。



私の中で、静かに、小さな期待から、大きな失意へと変わり、

やがて時代が変わりました。。。



。。。《平成》が始まり、
私は28歳で、
また何事も無かったかの様に、
イタリアに再渡航しました。


それからもNHKのディレクターさんが気にかけてくださり、何度かお電話をいただいた記憶があります。(ご心配をおかけしました。)



やがて世界は、湾岸戦争に突入することとなり、
イタリア人の友人も戦争に関わっていました。


友人から悲惨な戦争の話を聞くうちに、

私は、この世界情勢の中、
ヨーロッパの歴史と芸術文化を学んでいることの意味や意義に、
静かに疑問以上に罪悪感を感じ始めていました。。。



その戦争より数年前に、

私が音楽の世界に夢中になって勉強ばかりしていた頃、
私の将来を色々と心配してくださった尊敬する人生の先輩から、

「人間として成長するには、結婚をして、子供を産み、育てながら、苦労したり忍耐することを学び、心を豊かにしなさい!」と、
強くアドバイスをいただき、

深く胸に刻んだことがありました。



その言葉は私の人生から消えることは無く、

《平成》が進む中、

私は帰国し、結婚をし、離婚もし、

いつしか、ひとりで子育てをしながら、
ひとりで両親の介護もしながら生きる事となりました。



イタリア→東京→芦屋→東京→山梨→神奈川へと生活の拠点を変えながら、
怒涛の日々を過ごし、
泣き笑い感動し、

子育てと介護を続け、

まさに苦労と忍耐の、
人間として成長する歳月をいただきました。


《平成》という時代の30年と3ヶ月。


有難いことに、

奇跡的に《音楽の仕事》を続ける事が出来ました。

沢山の出会いと学びをいただけた事に感謝をしています。


《平成》に、3度も死にかけて、
不思議な力によって生きる様にと、この世に戻されて、今に至りました。。。


そして今日で《平成》が終わります。


天災は起きましたが、

天皇陛下には平和を祈り、
日本をお守りいただき感謝しております。


ありがとうございました。



明日から新たな《令和》となる日は、
なんと!息子の誕生日です。


☆平成に感謝☆



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- 2019/04/24 ☆30数年以上前にお目にかか っています!☆
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2019/04/24(Wed) 23:00 by ちかこ




不思議な再会(?)は続いています。


昭和の時代、
学生の頃に出会っていた(?)方々が、
平成の終わりに、この私を探し出してくれるという奇跡が次々と起きています。



これまで歌の仕事を続けていて本当に良かった☆と感謝することしきりです。



私が今このように歌の仕事を続けてこられたのは、
沢山の方々の応援と、
沢山の方々の喜ぶ顔を見ることが出来たからだと、つくづく感謝しています。



たとえ100人中3人くらいが不満をあらわにしてきたとしても、

同時進行で、私との関わりを感謝してくださったり、喜んでくださった方々が97人はいたという事実が、
精神的に☆私を支え、継続する力となったのだと思います。


ほんとうに有難いです。。。



さて、この時期に私を探し出してくださった2人目の方は、

30年以上も前に、私がコンクールに押し出されて、
山積みの課題曲の勉強にテンパっていた時期を知っていた、
同門下のおひとりでした。



その方は、
このブログを5年前から見ていてくださったらしく、
私が神奈川に転居し、
大学の仕事についたことを知り、

私との再会を楽しみにしてくださったのだそうですが、

その方の希望する教室には、
私が配属されていなかったそうで、

他の先生を紹介されて、
しばらくは、そちらで学んでいたのだそうです。



ところが最近になり、

ご両親の介護で引っ越しをされて、

それまで学んでいた教室には通い難くなり、

偶然、私が教えている教室が近くだと知り、
いよいよ私との再会が叶ったのだそうです。



お会いした時に、

「実は、30年以上前にH先生のお宅で、お目にかかっています。」

その言葉から始まり、一気に気持ちが近くなりました。



再会(?)した後のレッスンでは、

しばし質問に答える時間が面白く、

若かった頃、何故、突然オペラ業界から私が消えたのか?という事が、ずーっと疑問だったらしく、

主軸になる2つの理由をお話しすると、
自然と納得していただきました。



ここ最近、同じ様な質問を2回もされると、話すことも簡潔になり、

〈私なりの正義を貫いた結果だったのだ〉と自分自身が腑に落ちて、

あの時に周りに妥協しなかった自分の過去を、
今では誇りを持って語れることが幸せだと思える様になりました。


((関係者が近くにいるのでブログでは書けません。。悪しからず。))



さらには、親の介護という共通の精神環境で、
お互いを励まし合える仲間が、また1人増えたことも心強く感じています。



ところが、、、
最近、その方が突然の病にかかったことがわかり、入院も必要になると聞きました。



《これからは自分自身を大切にする時期が来たのですよね☆》とお伝えしました。




この再会をキッカケに、
大好きなオペラアリアや、ステキな曲の数々を心身共に快適に歌い、
魂が輝くお手伝いをさせていただきたい☆と心から思いました。



☆人生は1度きりです。
悔いのない様に、生きて行きましょう♪感謝☆


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- 2019/04/19 ☆30年前にお世話になりまし た(?)☆
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2019/04/19(Fri) 22:40 by ちかこ


奇跡的な再会がありました!!



先月のルーチェのファミリーコンサートのチラシに載っていた担当者へ1本の電話が入り、
レッスンの申し込みをしてくださったのです。



HPからだと連絡が出来ない状態らしく、
とにかく、今!!佐佐木に会いたくて、
お電話を下さったのだそうです。




なんとその方は、

☆30数年前、

私がイタリア留学中に、
日本での演奏会に出演の為に一時帰国していた際に、

当時、学生だったその方に、
留学について話をしたのだそうです。




さらに、その後、
その方がローマに遊びに来た時に、
私とスペイン階段の近くにあるトラットリアに一緒に行ったり(?)、
我が家では炊き込みご飯をご馳走したのだそうです。



。。不確定な書き方で申し訳ないのですが、
あまりにも遠い記憶と、
私がイタリアに住んでいた時に沢山の方々が訪ねてくれたので、
よく覚えていないのが事実です。。。

申し訳ないです。


ただ記憶の奥の方に、希望にキラキラしていた笑顔だけは残像として残っていました。




結局、彼女が本格的にイタリア留学した時には、
湾岸戦争が起きていた時期で、
私は他に理由があり、
帰国した後だったのだそうです。



そして、イタリアでは語学をしっかり勉強されたそうで、

留学からの帰国後は、
イタリアからの歌劇団の引越し公演の通訳などをしたり、

ご自身でもコンサートやオペラの舞台にも立った経験をお持ちでした。



やがてお父様が倒れられ、

それからは介護生活に入り、

8年という介護の後、
お父様を亡くされたのだそうです。



最近では、声楽の指導者としても活動していて、

ご自身の発声そのものにも悩みをお持ちで、

ついについに☆佐佐木を思い出し、

ようやく、たどり着いたのだそうです。


思い出していただけて、有難いことです。



彼女が「30数年前にお世話になりました!」と、言ってくれた時、

努力した日々の全てが、

何十年もの歳月を経て、

音楽で、また繋がる♪♪というご褒美が起きたのだと感激してしまいました。



しかも、さらに凄いことに、

少し前まで伊豆で暮らしていたルーチェの仲間Iさんと同年代だとわかり、


「もしかして、☆さんって知ってますか?」と彼女に聞くと、

まさかの、
学生時代の大親友だったのだそうです!!!



それぞれがお互いに引っ越しを繰り返していくうちに、
やはり数十年の時が経ち、連絡先がわからなくなってしまったのだそうです。



この出来事で、☆佐佐木経由で、
また、2人が繋がったのです♪♪♪


上手く説明が出来ていないとは思いますが、

とにかく☆奇跡的な再会が果たされたのです!!



私とのレッスンも始まり、毎回、目覚ましい変化を感じてくれています。



【歌を続けて来て本当に良かったと思います♪】


実は、また数日前に、
私を探していたという後輩さんが登場しました!!


この話はまた次回に。

☆全てに感謝を☆


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- 2019/04/10 ☆実は介護の問題が起きてい ます。その4☆
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2019/04/10(Wed) 10:28 by ちかこ






3月末に、息子が祖母に様子見に電話をしました。


すると、
あの死ぬ死ぬ騒動のスグ後に、

母がお風呂場で転んでお尻を強く打ったらしく、
その次の日には病院に行ってレントゲンを撮って検査をしてもらい、普通の打撲だと診断されたそうで、

「打撲だけで良かった!」と息子に話していたのだそうです。



息子は「ばあちゃんは生きる気が強い!から大丈夫だよ。」。。。



(死ぬ死ぬと言っていたのに、
慌てて病院に行って検査までしたとは、
さすがに私には言えなかったのでしょう。知りませんでした。)



。。。こんな人生ゲームを繰り返す母。

ある臨界点を超えると暴走する感情に
振り回される家族達でした。



ただ今回は、助けてくれていた人達をも敵に回してまで、死守したかったものが、
父の健康状態ではなく、
母の平和というものが第一だったのだろうと思いました。


他人が毎日訪ねて来て、平和が乱さられる生活空間は、どうしても許せなかったのです。



このゴタゴタの中で書き忘れていましたが、
ケアマネさんから聞いた話しで、
母から、「新たな居宅サービスになるよりも、父を入院させてくれ!」と言われたそうです。


初めは教育入院の話には全く応じなかった経緯があり、さらに話し合い、新しい居宅サービスの提案があったものでしたが、
ことごとく提案を拒否したあげく、
「父を入院させてくれ!」では、
父もすでに何か諦めてしまっています。



。。。4月に入り甲府レッスンの後、息子と両親の様子を見に行きました。


先月のゴタゴタは、
もうすっかり忘れてしまっていて、

母が「何もかわらない。いつも通り看護師もヘルパーも来てる。」と涼しい顔で言うので、

心の深い部分で、怒りよりも、落胆の様な感覚が広がり、
ついひと言、「簡単に死ぬとか、自殺するとか言わないで!」と呟いてしまいました。


母は「みんなが私に、そう言わせる様な事をするから言いたくなる!」と、にらむので、

私「はいはい。これは忍耐ゲームだね。

おかげで忍耐力は異常に強くなってるよ。

ありかとね!!」

母「うふふふっ」 でした。


こんな出来事で学んだことは。


誰が悪いとか言う次元ではなく、

この状況で何をどう判断し、

感情的になる事は後にして、

今、どう考える事が現状打破となり、

今、どう考える事で、少し未来が拓けるか?なのだと思いました。



☆☆☆.その話をしている時に家の電話が鳴りました。


母が出ると、

「どちら様?何ですか?
よくわからないんですけど、ちょっと待ってて、かわるから!」と、酷い顔をして、私に受話器を押し付けて来るので、

私「はい!かわりました。」

相手「あっ。」ガチャ。


ん?ん?ん?ん?んーーー?


まさかのオレオレ?!?!



☆☆☆介護は続きます。ケアマネさんや介護スタッフの皆さんと病院のおかげで、両親は生きています。


私ひとりでは無理です。


以前、前のケアマネさんが、

「心配しないでお仕事をしてください!

そのために私達がいるのですから。」

その言葉が、胸に沁みました。〈完〉

申し訳ございませんが、もう少しだけ仕事を続けさせてください。。。感謝。。



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- 2019/04/09 ☆実は介護の問題が起きてい ます。その3☆
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2019/04/09(Tue) 21:00 by ちかこ



翌日。

母に電話をすると、

「お前が金を払うって言っても、
嫌なものは嫌だからな。

何もわからないと思ってるんだ。

こんなにバカにされて、
今スグにでも、窓から飛び降りて死んでやる!!


あのケアマネもヘルパーも訪問看護も全部やめてやる!!

もう自殺する!!!」と言い、
また一方的に電話が切られました。



やはりこのパターンに入りました。


何十年もこのパターンで、
何十回も、
母から脅されて来て、

お金も親の為に既に1千万以上は支払って来ました。。。



さらに、普段は電話も出来ない父が、

5分もしないうちに電話をよこして、
(たぶん、となりに母がいて、母が番号を押してかけてたのでしょう)



父「婆さんが、また変になってるから、
この話はやめてくれ。

しばらく、ほっておいてくれ。

俺がちゃんと注射するから。

あのケアマネには、やめてもらいたいんだが。」。。。


あまりにも想定内なストーリー展開に、

ひと呼吸置いてから、

父にケアマネさんの必要性と役割を説明し、
なぜ新しい居宅サービスが良いのかを説明したところ、
たぶん(?)父は理解は出来たはずでしたが、

結論は、

父「婆さんが死ぬ死ぬってうるさいから、
今は何も変えられない。悪いな。」でした。。



父も、手のつけようのなくなった母には、こりごりで、

この状態では新しい居宅サービスへの変更は無理だな!!と、私も諦めました。



すぐにケアマネさんに、
母の自殺する発言の暴走を報告し、

理解していただき、
しばらく、現状維持での介護サービスをお願いしました。


(とにかく休戦です。)



ところが、また翌日、

ケアマネさんから電話が来て、

「お母様から電話で、ケアマネをかえてくれ!と言われたのですが、どうしますか?」と、電話からでも怒りが溢れてくる勢いで、
話の中で、このままだと命の保証は出来ないといった内容まで出たので、

またさらに謝りに謝った上で、

「ケアマネさんを変えるなんて、とんでもないことです。

母は時間が経つと落ち着きます。

気持ちが悪いくらい何ごともなかったかの様になります。

父の病状は、母の態度でストレスを抱えて悪化してしまうので、
申し訳ございませんが、
今は現状維持での見守りをお願いします。」とお願いして、
なんとか納得してもらいました。




。。もし、ケアマネさんを変えるにしても、
また新たな全く私達親子の様子がわからない他人が関わり、
他人に対して最大級の警戒態勢になっている母には、
決して良い事にはならないだろうと考えました。


さらに、父に影響が出て、

それこそ大手術をしたガラスの心臓と、人工透析という医療技術で何とか働いている腎臓がどうなるかわかりません。。。



☆☆☆その様な大混乱の中でも、
私は毎日仕事をし、
息子の過密なコンサート活動も続き、

その数日後には、

橋本での【ファミリーコンサート】を迎えました。


何事も無かったかの様に本番に集中し、
緊張している参加メンバーを励まし、

お客様にも楽しんでいただける様に、

司会に歌に精一杯☆頑張りました。



あの日、無事に全てが終える事が出来たのは奇跡でした。


メンバーがそれぞれに協力し合ってくれて、
お客様も温かく☆感謝しかないコンサートでした。



。。。そのコンサートの後、

山梨からは、
何も誰も連絡がなく、
まるで嵐が去った様な感じでした。



4月に入り、
甲府でのレッスンの後、
様子を見に、両親の家へ息子と泊まりに行きました。(つづく)



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- 2019/04/09 ☆実は介護の問題が起きてい ます。その2☆
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2019/04/09(Tue) 11:08 by ちかこ


介護の問題は、誰しもがいつかは向き合わなければならないことだと痛感しています。

もし、興味のない方はスルーしてくださいね。



。。。1年前にケアマネさんが新しく変わった事もあり、
母はその方に、なかなか慣れないこともあり、常に不満を持っていました。


3月の《担当者会議》の後、数日してから、

今回提案のあった、新しい居宅サービスへの変更手続きをするにあたり、

新しいケアマネさんと、以前のケアマネさんが一緒に両親の家に書類を用意して、
説明しに行ってくれました。。。



ところがその日の夕方、私が仕事中でしたので、
母とケアマネさんから、
留守電が入っていました。


仕事が夜まで続いていましたので、

ケアマネさんには「仕事中で電話が出来ないのでメールで教えていただけますか?」と、メール連絡をお願いしたところ、

「直接お話がしたいので、明日、お電話をお願いします。」との返信で、

全く様子がわかりませんでした。きっと何かあったのだろうと察しました。



仕事後、母に電話をすると、いきなり、

「あのケアマネ達は嫌だ!!

すごくお金がかかるやり方に変更すると言ってきた。

知らない人達が、毎朝、家に来るんだよ!

私がキチンと出来てないからって言われた。

こんなに毎日苦労して私が世話してるのに!

もう全部やめて、
私達2人で生きていくから!!」(かなり省略)


酷い混乱状態で、電話も一方的にまくし立てられ、こちらの言うことは聞いてもくれず、遮られ、切られてしまいました。



はてさて、このスイッチが入ると、
また、「死んでやる!」と脅してくるな…と想定し、

この厄介なパターンは、
時間が必要で、

今、電話をかけ直しても無駄だよな!と思いつつも、

父が心配で電話をすると、
案の定、留守電に切り替わり、
メッセージに声かけをしても出てはくれませんでした。



翌日、
ケアマネさんに電話をすると、

やはり母が新しい居宅サービスを理解していなかったらしく、
2人のケアマネさんが説明をしたところ、
だんだん母がワナワナと震え出し、
ついには声を荒げて、

「お金が孫にかかっているから、そんなことに払えません!」と言われた上に、

ワナワナと怒りながら通帳を見せられて、
「この年金では何も支払えない!あなた達には、何もわからないでしょ??」と泣かれたのだそうです。


《娘さんの言っていた事が理解出来ました。》とケアマネさん。



この1年、ケアマネさんが変わってから、私が母の問題を何度か伝えるたびに、
あまり真剣に受け止めてもらえず、
私が大げさな言い方をしていると思っていたらしいのですが、

ついに母が、ワナワナと怒り泣きながら通帳を見せるパターンを、ケアマネさんにも発動したのです。


これは敵意のある人に出す行動です。



これからはケアマネさんも、そのつもりで対応していただけるのであれば、話しはスムーズにいくと、
内心、ホッとしました。(ケアマネさんは大変になりましたが。。。)


とにかく、母の混乱と失礼を謝り、

見せる通帳の他に、
ちゃんと別に預金通帳があることを伝え、
お金の問題ではなく、

《知らない他人が、毎日、来る事自体が嫌で、許せないのだと思う》と伝えて、

お金に関しては、

《以前は親達の家賃や生活のサポートを全てしていましたが、
私達が神奈川に転居してからは、
こちらでの生活や息子の音大の授業料などに追われて、
親へは昔の様に金銭的にサポートをして来れなかった事は事実です。

息子は卒業をしますし、
新たな居宅サービスの支払いは、私の方で支払えますので、もう1度、私から母に説明をしてみます。》と伝えました。

(つづく)



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- 2019/04/08 ☆実は介護の問題が起きてい ます☆
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2019/04/08(Mon) 18:10 by ちかこ


実は、2月の後半から、

山梨で人工透析をしながら暮らしている父の容態が、あまり良くなく、
ちょくちょく、様子を見に行く様にしていました。


重い糖尿病の為、
インシュリン注射は1日に4回も必要で、
その注射の前に指から少し採血をし、
血糖値を測る作業が、データ管理に必須でもあるのですが、

週3回☆人工透析に行く日は、
朝8時半に、病院から車でお迎えが来るのですが、

その時間が両親には早過ぎるらしく、

日に日に動きがスローになる父に対し、
セッカチで苛立つ母との攻防戦が週3回必ず行われています。


その様子を見ていて、
(これは良くないのでは??)と思った事が、ひとつありました。



それは、母が父の隣に座って、
注射針や器具の世話などを助手のように、甲斐甲斐しく(?)急かすのですが、

父が指からの採血作業がスムーズに出来ないと、
それを隣で見ている母が異常に苛立ち、

声を荒げ、

「今はダメだから、それはしなくていい!やめなさい!!早く注射をしなさい!!!」と、
父の採血チャレンジを阻止して、
データを取らせず、
インシュリンの注射だけして、
食事を食べさせ、

病院からのお迎えの車の時間にギリギリ間に合う様にと送り出していたのです。。。




。。。3月に入り、

ケアマネさんをはじめ、病院スタッフの方々と介護スタッフの方々、
両親と私と息子も含め全員で12名での、
今後の対策についての《担当者会議》がありました。



父には、やはり教育入院の提案がありましたが、

父や母をよく知る看護師さんからは、

「多分、いまの認知症(アルツハイマー型)の進み具合だと、病院でも看護師さん任せになり、退院後の家でのお母さんの負担が、さらに大きくなるのではないでしょうか?」との意見が出て、

皆、母のことを心配し、
教育入院案は却下されました。



もちろん、この人工透析で命を保っているのですが、
透析の病院側からの報告では、

やはり懸念していたとおり、
最近、朝の血糖値が不安定で、
記入するべきはずの、朝のデータが取れていないとの報告がありました。



透析に入るにあたり、
病院側でも毎回検査をしているのですが、
どうやら頻繁に酷い低血糖状態を起こして病院に来ているとの事でした。


その数値は一般的には命の危険範囲に入っているにもかかわらず、

父自身が低血糖症状の自覚がなく、

普通ならば、
意識を失って倒れるか、酷い体調不良を訴えるはずなのに、
その感覚が麻痺していることが心配だと説明もされました。



さて!?これから、
どうすることが、朝の父の血糖値の維持が出来て、
どうすることが、母の負担が少なくなるかをケアマネさんに考えてもらったところ、

これまでの訪問看護と訪問介護を終了し、
全般的な管理が出来る居宅サービスに切り替え、

《1日4回のインシュリン注射の時間に看護師さんに家に来てもらい、作業やデータは看護師さんと管理すれば、入院などは必要ないですよ!》
という提案があり、

その場では両親も、
「ハイハイ。お願いします。」と言い、

神奈川に離れて暮らし仕事をしている私や孫にとっても、それなら安心だと思い、
4月からスタート出来る様にと手続きをお願いしました。



ところが、またまた、事件が起きたのです!! (つづく)


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- 2019/04/03 ☆【平成】から【令和】へ移 り変わる貴重な日々に☆
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2019/04/03(Wed) 11:52 by ちかこ



新元号が【令和】となりましたね。



いよいよ【平成】が終わるのですね。


最近の口癖が、
「【平成】最後の〜〜☆」と言っては楽しんでいます。




さて、ファミリーコンサートの後日談に少しだけお付き合いください。。。



。。。あの日、フル稼働した体と頭は、
ついにゼロ以下になり、
頑張り過ぎた体は、ただただ横になって休みたいと願うばかりでした。


翌朝は五十肩の辛さと過労で、普段の家事も出来ず、、、
息子の翌朝の朝食に何を出したかが思い出せないくらいでした。


その日はコンサートのお祝いにいただいた☆お菓子とお煎餅を食べて、1日中、横になって過ごしました。



息子は翌朝も《新浦安でのコンサートに出演》のために早くから出かけました。



ところが帰宅がなんと!深夜の1時でした。

無事に歌い終えた安心感で、
仲間達と打ち上げで飲み過ぎたらしく、
へべれけでの☆御帰宅でした。



あまりのキラキラ臭に全身にファブリーズをふりかけ、

仲間達が買ってくれたという二日酔い防止(?)のドリンクと、家にあるシジミエキスのサプリを3倍飲ませ、
水分をたくさん飲ませて、

とにかく休ませました。。。



。。。翌朝、話を聞くと、

どうやら打ち上げ会場のトイレ(?)で寝てしまったらしく、
同じ方向に住んでいる仲間達に荷物などを持ってもらい、
玄関先まで支えられて帰宅したと聞きました。(やっちまったな!です。。)


《連れて帰ってくれた仲間達には心から感謝しています。ありがとうございました。》


☆☆☆そして久しぶりに2日間休みが取れたので、私達親子と友人との3人で、温泉に湯治をしに行きました。


私は肩が痛くて上がらない状態でしたが、温泉効果で少し楽になりました。



息子もアルコールが抜けて回復し、その翌朝からのコンサートのリハーサルに入り、午後にはバイト。

その翌日にはコンサートに出演し、
打ち上げでは、少しのアルコールに控えたとか言いながら、
また1時頃の帰宅で、倒れる様に休んでいました。



そして翌朝は、音大でイタリアから招聘教授のオーディションがあり、
卒業前にノミネートされていたので、ふらふらしながらオーディションを受けに行きました。


幸いオーディションには合格が出来、
それから、
ほぼ毎日の様に☆凝縮した厳しいレッスンを受けさせていただいております。


まさかの新しいオペラアリアの宿題が出されて、
「明日までに歌えるように練習して来なさい!」との事。


必死になって音取りから音楽作りまで、寝ながらも(?)作業をして、
レッスンに持っていきました。


その曲への取り組みがOKだったらしく(?)、
さらにもっと難しいオペラアリアの宿題が出されていました。


またまた「明日までに!」

必死に練習し、勉強し、
【平成】最後のイタリアからの招聘教授のレッスンを何かを凝縮したかの様に、受け続けています♪♪


息子の3月の活動は、
週2回ずつのコンサート出演が続き、
ラストウィークは週3回のコンサートとオーディションでした。


卒業記念にしては、コンサート出演が、有難いほどに、あまりにも多過ぎました。



☆☆☆4月1日に、
新元号が【令和】と決まりましたね。


私は【平成】最後の春休みを過ごしております。


五十肩も少しずつ痛みが減っている感じです。どうせなら【平成】中に治ってもらいたいものです。。。



☆【平成】の日々に感謝☆



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