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LUCE 〜イタリア語で「光」をあらわすことば
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☆☆☆HP&ブログ終了のお知らせ☆☆☆

この度の令和6年能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興そして被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。

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さて本日は、タイトルの通り、こちらのHP&ブログを終了することに致しました。
長い間、拙いブログにお付き合いいただき、誠に有難うございました。

これまでのブログに記載した全ての出来事は、私だけの個人史であり、人生の学びであり、人生の生きる糧となりました。
関わってくださった全ての方々には、心から感謝しております。ありがとうございました。

☆ここ数年間、コロナ禍がもたらした社会現象を【大きな節目】とし、仕事の在り方を見直し、社会の流れとウネリに思うところが多々あり、自分の考えを文章にする事は躊躇し、沈黙を続けてまいりました。

本業である歌う事に対しても、罪悪感さえ感じるほどに心を痛めました。

今の仕事の環境は、同じジャンルの指導者陣や様々な歌手達と接する機会が多くあり、それぞれの立場や価値観などを話し合い、お互いの葛藤を共有し、折れそうな心は何度も救われました。

不思議と完璧なタイミングで必要な方と話せるチャンスに恵まれ、その時点で置かれている立場を客観的に見る事が出来たのは救いでした。

コロナ禍の時期は、強制的に数ヶ月間の休室がありました。

個人経営だけでは危機的状況でしたが、大学側からは休室中でも給与保証があり、無事に生活が出来、生き延びました。

ただただ、《災い転じて福となす!!》を信じ、コツコツ生活する日々でした。

あの休業状態の時期は、想定外の《自由時間》を、まさに天から突然いただいた感覚がありました。

その出来事には慌て驚きましたが、仕事をしないという異次元の新鮮な感覚は、自分自身の本質を慈しむべく奇跡的な時間♪をいただいているのだろうと感謝に変えました。

他人と会わずに過ごし、自由に過ごせる面白さを充分に堪能しました。。。

その様な期間を経る中、音楽教室の生徒さん方も、体調を崩されたり、家族との関係性が変わったり、それぞれ考えが変わり、やむなく音楽から離れてしまう方もおりました。

私自身は、常に、どんな時でも【一期一会】のポリシーで関わり方は変わらずにおりましたが、「また次回ね!」と声がけしても再会は叶わずに終わる事は、もはや特別な事ではないのだと知り、小さな罪悪感の様な物は手放しました。

どんな時も、出会いと別れは自然の流れであり、《自分に正直に生きよう》と、癒しつつ、今に至りました。。。。。

☆☆ようやくコロナ禍があけた(?)昨年には、歌う事を渇望されていた生徒さん達との新たな出会いを次々といただき、いつのまにか以前より仕事量が増えて忙しくなり、たぶん以前よりワクワクと楽しく音楽の時間を過ごしております♪☆♪

関わる年齢層は小学1年生から85歳の人生の先輩までと幅広く、個人レッスンはもちろんの事、グループレッスンのクラスも受け持ち、音楽を通して交流を楽しみ、日々、新しい発見や気づきかあり、音楽のジャンルも、対話の内容も多岐に渡り、自由にエネルギー循環をめぐらす充実感に満ちる日々を過ごしております。

しかしながら62歳、、、
まもなく63歳。。。。。

指導可能キャパ♪は、肉体的には既にオーバー気味な感覚を感じ、指導する教室によっては定員に達し、新たなレッスンを希望される方には、残念ながらお断りし、またはキャンセル待ちをしていただく状態になっております。
(他にも優秀な指導者陣が沢山おりますので、他の先生方に安心してお任せが出来るのも音大附属音楽教室の魅力でもあります♪)

ちなみに高校での指導は、体調の事も考慮し、コロナ禍の前に終了させていただきました。あの頃は高校生と触れ合う楽しい時間でした。ありがとうございました。

☆☆☆さて少しだけ、家族の事も書きますね。

同居している息子は小学校での教員生活を無事に続けております。
とりあえず☆元気ですが、やり甲斐をこえる仕事量に、かなり苦戦している様子です。

職場の先輩方には息子の苦悩を理解し応援していただける環境で、仕事への取り組み方などのアドバイスを沢山いただきつつ、まさに体当たりで頑張っています。

舞台からは離れてしまっていますが、毎日、小学校の教育現場を通し、「音楽とは何か??」「人間の在り方とは何か??」を模索し、日々、人間力を鍛えている様子です。

何事も積み重ねが自信に繋がるものですので、どんな体験もいずれは人生の宝になるはずだ!と伝えつつ、疲弊して帰宅する息子を支える家族として、《大丈夫だよ》の思いを込めて食事の支度をし、なるべく楽しい会話のある、美味しい食事時間を大切にしています。。。

☆☆それから、山梨で暮らしている両親については、
コロナ禍の時期に父の持病が悪化し再入院となり、コロナ対策で面会謝絶の為、最期まで会わずじまいでのお別れとなりました。

コロナが流行り出した段階で、両親とは、もし入院になった場合どうなるか?などを話していた事もあり、会いに行けない事を父は理解してくれていました。

全てを病院にお任せし、結果的には数ヶ月間後に、父は旅立ちました。。。

ところが☆不思議な事に、その入院中に、父が何度か若い姿で私の夢にニコニコしながら登場し、これからの事について話し合うという不思議な夢体験が数回あり、そろそろ天に帰る事さえも夢で教えに来てくれました。。

父は優しくて忍耐力のある人でした。
大好きでした。

私が現実で、落ち着いて対応出来る様にと、夢に何度も登場して、心の準備をさせてくれたのだと思っています。

きっとあちらでは、父が小さい頃に亡くなり会いたかった母親や姉妹達家族と再会出来たはずだと思います。
お疲れ様でした。。。

一方、母は、父の再入院からパニックが発症して大変でしたが、介護のプロの方々とルーチェ の仲間に協力して支えてもらいながら、なんとか緊急事態を乗り越え、徐々に落ち着きを取り戻し、父の死を受け入れてくれました。

現在は主治医のアドバイスのおかげでディサービスにも通い、介護のプロの方々には沢山お世話になりながら生活をしています。

ようやく、周りの方々にも、普通に感謝が伝えられる人になりました。

随分以前のブログを読んでくださった方ならおわかりいただけたかと思いますが、山梨に両親と共に移住し、同居していた頃は、私が経済的な大黒柱となって、育児と介護の両方のダブルケアと言う立場で働き、その環境を十数年間続けたのでしたが、母からは感謝ではなく、一方的に憎まれるばかりで物凄く苦労をしました。

しかし現在は、何か【憑き物】が取れたかの様に、顔つきも人格も変わり、私への敵意は鎮まり、暴れなくなりました。
処方された薬を飲み落ち着いて暮らしています。。。
(今は遠距離?中距離?介護が丁度良い関係だと感じています。)

以上、真摯に生きてきた近況報告でした。

☆☆☆☆☆これまでの過去に、お付き合いがあるなしに関わらず、「そういえばあの人は今どうしてるのかな」と、ブログを検索することがあるのではと思い、少しの期間はブログを残しておく予定です。

相変わらず全力で人生を闊歩し続けている途中ではありますが、皆様には感謝を持ってブログを終了したと、理解していただければ幸いです。

これまでの長い長い歳月、ブログを読んでくださったご縁に、心から感謝申し上げます。

スタジオルーチェ 主宰という立場は継続いたしますが、しばらくは音大附属音楽教室の講師業をメインに仕事をし、スタジオルーチェ での全ての活動においては、新しい方のレッスンや、人生アドバイスなどの相談も、同様にお休みと致します。

もちろん大好きなコンサート活動も、まだしばらくはお休みします。

どうぞご理解の程、よろしくお願い致します。

最後に、このブログの管理をしてくださった☆やまちゃんご夫妻♪忍ちゃん♪には、この場をお借りして、御礼をお伝えさせていただきます。
今まで、ありがとうございました♪

これからの混沌とした時代、思いやりを持って、まずは自分自身を、しっかり整えて暮らしたいと思います。

太陽に感謝し、月に感謝し、
水に感謝し、大地に感謝し、
全てのご縁に感謝して生きてゆけたなら素敵だろうなと思います。

それでは、皆様、どうぞお元気で、どうぞお幸せにお過ごしください。

全てに感謝☆ホ・オポノポノ☆☆☆











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